有価証券報告書-第23期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項については当連結会計年度末時点において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は6,041百万円で前期末に比べ180百万円増加し、負債は910百万円で前期末と比べ133百万円増加し、純資産は5,130百万円で前期末と比べ47百万円の増加となりました。
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は4,474百万円となりました。対前期比で34.6%、1,151百万円増加しました。主な要因は「有価証券」が293百万円及び「現金及び預金」が855百万円増加したためであります。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は1,567百万円となりました。対前期比で38.2%、970百万円減少しました。主な要因は「建物及び構築物」が90百万円、「土地」が558百万円、「のれん」が141百万円及び「投資有価証券」が175百万円減少したためであります。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は615百万円となりました。対前期比で34.3%、157百万円増加しました。主な要因は「未払法人税等」が75百万円及び「前受金」が31百万円増加したためであります。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は295百万円となりました。対前期比で7.5%、24百万円減少しました。主な要因は「資産除去債務」が17百万円増加した一方で、固定負債「その他」が51百万円減少したためであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の減少の主な要因は、自己株式の消却等による資本剰余金の減少219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135百万円の計上、配当金支払による利益剰余金の減少102百万円、自己株式の消却等による自己株式の増加139百万円及び為替換算調整勘定の増加113百万円であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)に記載のとおりであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は6,041百万円で前期末に比べ180百万円増加し、負債は910百万円で前期末と比べ133百万円増加し、純資産は5,130百万円で前期末と比べ47百万円の増加となりました。
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は4,474百万円となりました。対前期比で34.6%、1,151百万円増加しました。主な要因は「有価証券」が293百万円及び「現金及び預金」が855百万円増加したためであります。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は1,567百万円となりました。対前期比で38.2%、970百万円減少しました。主な要因は「建物及び構築物」が90百万円、「土地」が558百万円、「のれん」が141百万円及び「投資有価証券」が175百万円減少したためであります。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は615百万円となりました。対前期比で34.3%、157百万円増加しました。主な要因は「未払法人税等」が75百万円及び「前受金」が31百万円増加したためであります。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は295百万円となりました。対前期比で7.5%、24百万円減少しました。主な要因は「資産除去債務」が17百万円増加した一方で、固定負債「その他」が51百万円減少したためであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の減少の主な要因は、自己株式の消却等による資本剰余金の減少219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135百万円の計上、配当金支払による利益剰余金の減少102百万円、自己株式の消却等による自己株式の増加139百万円及び為替換算調整勘定の増加113百万円であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)に記載のとおりであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)に記載のとおりであります。