有価証券報告書-第40期(2025/07/01-2026/06/30)
23.売上収益
(1) 収益の分解
当社グループは、売上収益を主要なサービス別に分解しております。分解した収益と報告セグメントの関係は、次の通りであります。
なお、非継続事業に分類した㈱Retool、日本ペット少額短期保険㈱、㈱レオコネクト、SCSV1号投資事業有限責任組合及び合同会社SCLキャピタルは前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益から控除しております。
上記の各事業における収益は、「連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 (13) 収益」に従って履行義務を充足しており、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(主に売掛金)及び契約負債(主に前受金等)であり、注記「9.営業債権及びその他の債権」、「18.営業債務及びその他の債務」及び「19.その他の負債」に残高を記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高はすべて、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4) 契約コストから認識した資産
当社グループにおいては、資産として認識しなければならない契約を獲得するための増分コスト及び履行にかかるコストはありません。
(1) 収益の分解
当社グループは、売上収益を主要なサービス別に分解しております。分解した収益と報告セグメントの関係は、次の通りであります。
なお、非継続事業に分類した㈱Retool、日本ペット少額短期保険㈱、㈱レオコネクト、SCSV1号投資事業有限責任組合及び合同会社SCLキャピタルは前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益から控除しております。
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | サービス | 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
| DX事業 | 一時 | 945,250 | 970,863 |
| 月額 | 2,709,480 | 2,602,929 | |
| 従量制 | 961,495 | 845,316 | |
| 小計 | 4,616,226 | 4,419,109 | |
| 人材事業 | ― | 1,011,757 | 1,127,487 |
| TCG事業 | ― | 2,277,988 | 2,804,459 |
| インキュベーション事業 | ― | 273,163 | 182,839 |
| その他 | ― | 810 | - |
| 合計 | 8,179,945 | 8,533,894 | |
上記の各事業における収益は、「連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 (13) 収益」に従って履行義務を充足しており、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(主に売掛金)及び契約負債(主に前受金等)であり、注記「9.営業債権及びその他の債権」、「18.営業債務及びその他の債務」及び「19.その他の負債」に残高を記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高はすべて、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4) 契約コストから認識した資産
当社グループにおいては、資産として認識しなければならない契約を獲得するための増分コスト及び履行にかかるコストはありません。