四半期報告書-第35期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、第2四半期連結会計期間において、従来「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」に含めていた連結子会社であるソフトブレーン株式会社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しており、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報から控除しております。
また、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、第2四半期連結会計期間より、以下のように「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更いたしました。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、AI/IT/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会学生に特化した採用支援、子育て施設支援、子供を対象としたスポーツ教育、及び介護領域の海外人材紹介の事業を行っています。
・「EC事業」は、トレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売および攻略サイトの機能を備えたリユースECサイトを運営しております。
・「投資・インキュベーション事業」は、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービスのほか、事業投資や組合等を通じての投資、および、当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行なっております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額△155,164千円には、セグメント間内部取引消去2,335千円、非継続事業に配賦した全社費用△157,500千円が含まれております。
2. 第2四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。前第3四半期連結累計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しています。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご覧ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額△153,602千円には、セグメント間内部取引消去3,897千円、非継続事業に配賦した全社費用△157,500千円が含まれております。
2. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しています。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご覧ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、第2四半期連結会計期間において、従来「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」に含めていた連結子会社であるソフトブレーン株式会社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しており、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報から控除しております。
また、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、第2四半期連結会計期間より、以下のように「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更いたしました。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、AI/IT/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会学生に特化した採用支援、子育て施設支援、子供を対象としたスポーツ教育、及び介護領域の海外人材紹介の事業を行っています。
・「EC事業」は、トレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売および攻略サイトの機能を備えたリユースECサイトを運営しております。
・「投資・インキュベーション事業」は、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービスのほか、事業投資や組合等を通じての投資、および、当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行なっております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期 損益計算書 計上額 (注)4 | |||||
| IT/AI/IoT/DX事業 | カスタマーサポート事業 | EC事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上収益 | 3,100,088 | 1,680,315 | 725,647 | 24,512 | 5,530,564 | - | 5,530,564 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 2,818 | 25,548 | - | - | 28,366 | △28,366 | - |
| 計 | 3,102,906 | 1,705,864 | 725,647 | 24,512 | 5,558,931 | △28,366 | 5,530,564 |
| セグメント利益又は損失 | 632,801 | 19,810 | 67,589 | △264,344 | 455,857 | △155,164 | 300,692 |
| 金融収益 | 14,192 | ||||||
| 金融費用 | △26,512 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 288,373 | ||||||
(注)1. セグメント利益の調整額△155,164千円には、セグメント間内部取引消去2,335千円、非継続事業に配賦した全社費用△157,500千円が含まれております。
2. 第2四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。前第3四半期連結累計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しています。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご覧ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期 損益計算書 計上額 (注)4 | ||||||
| IT/AI/IoT/DX事業 | カスタマーサポート事業 | 人材・教育事業 | EC事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 3,095,014 | 1,448,311 | 1,020,210 | 973,156 | 57,429 | 6,594,121 | - | 6,594,121 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 24,088 | 37,686 | 6,747 | - | 18 | 68,540 | △68,540 | - |
| 計 | 3,119,103 | 1,485,997 | 1,026,957 | 973,156 | 57,447 | 6,662,662 | △68,540 | 6,594,121 |
| セグメント利益又は損失 | 597,672 | △3,596 | △212,037 | 131,738 | △200,545 | 313,230 | △153,602 | 159,628 |
| 金融収益 | 18,216 | |||||||
| 金融費用 | △38,093 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 139,750 | |||||||
(注)1. セグメント利益の調整額△153,602千円には、セグメント間内部取引消去3,897千円、非継続事業に配賦した全社費用△157,500千円が含まれております。
2. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しています。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご覧ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。