四半期報告書-第36期第1四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、前連結会計年度において、連結子会社であったソフトブレーン株式会社の全株式を譲渡したことにより連結除外となったため、同社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。非継続事業の詳細については、注記「11.非継続事業」に記載しております。
また、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度より、「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更いたしました。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援や、幼児期に必要な人格形成の支援を目的とした幼児教育や運動教育、海外人材の採用・雇用サポートを行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「投資・インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスのほか、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、及び当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
(注)1. セグメント利益の調整額△51,336千円には、セグメント間内部取引消去1,163千円、非継続事業に配賦した全社費用△52,500千円が含まれております。
2. 当連結会計年度より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しております。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご参照ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
(注)1. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
2. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
3. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、前連結会計年度において、連結子会社であったソフトブレーン株式会社の全株式を譲渡したことにより連結除外となったため、同社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。非継続事業の詳細については、注記「11.非継続事業」に記載しております。
また、当企業集団は「SaaS/ASP事業」、「SFA事業」、「フィールドマーケティング事業」、「カスタマーサポート事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度より、「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「投資・インキュベーション事業」の5つの報告セグメントに変更いたしました。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援や、幼児期に必要な人格形成の支援を目的とした幼児教育や運動教育、海外人材の採用・雇用サポートを行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「投資・インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスのほか、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、及び当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 要約四半期損益計算書計上額(注)4 | ||||||
| IT/AI/IoT/DX事業 | カスタマーサポート事業 | 人材・教育事業 | EC事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 957,950 | 546,811 | 385,460 | 308,573 | 10,310 | 2,209,105 | - | 2,209,105 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 300 | 13,605 | 2,500 | - | - | 16,405 | △16,405 | - |
| 計 | 958,250 | 560,416 | 387,960 | 308,573 | 10,310 | 2,225,510 | △16,405 | 2,209,105 |
| セグメント利益又は損失 | 151,067 | 6,059 | 103,153 | 46,219 | △124,212 | 182,287 | △51,336 | 130,951 |
| 金融収益 | 5,503 | |||||||
| 金融費用 | △12,733 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 123,722 | |||||||
(注)1. セグメント利益の調整額△51,336千円には、セグメント間内部取引消去1,163千円、非継続事業に配賦した全社費用△52,500千円が含まれております。
2. 当連結会計年度より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
3. SFA事業、フィールドマーケティング事業を非継続事業に分類したことに伴い、事業の種類別セグメント情報は、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しております。非継続事業については注記「11.非継続事業」をご参照ください。
4. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
5. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 要約四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||||
| IT/AI/IoT/DX事業 | カスタマーサポート事業 | 人材・教育事業 | EC事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 877,438 | 359,290 | 399,563 | 396,640 | 75,802 | 2,108,735 | - | 2,108,735 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 25,765 | 11,989 | 2,865 | - | 2,740 | 43,360 | △43,360 | - |
| 計 | 903,203 | 371,280 | 402,429 | 396,640 | 78,543 | 2,152,096 | △43,360 | 2,108,735 |
| セグメント利益又は損失 | 53,216 | 3,673 | 96,588 | 59,712 | △200,635 | 12,556 | - | 12,556 |
| 金融収益 | 6,826 | |||||||
| 金融費用 | △10,254 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 9,128 | |||||||
(注)1. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
2. セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益と調整を行っております。
3. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。