訂正有価証券報告書-第28期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 検索技術の深耕
当企業集団の主力サービスであるSaaS/ASP型サイト内検索サービス、FAQ管理サービス、法人向けニュース配信サービス等、ほとんどのサービスにおいて検索技術を使用しています。この検索技術を更に磨き上げ、アプリケーション開発や既存のデータベースやメディアとの統合等、ユーザのニーズにマッチするサービス提供を展開してまいります。
(2) 現行サービスの更なる改善と新サービスの提供
現行サービスを更に機能強化していくとともに、サービス間の関連性を高め、より高付加価値化を目指します。具体的には、『i-search』と『i-ask』の結果を同時に表示したり、Webフォーム・電話・注文票(紙)といったマルチチャネルからの注文を同時に受け付けるサービス等の導入実績を活用し、データ連携を実現したサービスの提案、自社サイトの戦略的活用、カスタマイズ能力の更なる強化等を追求してまいります。また顧客ニーズに沿った新サービスの開発・提供により、効率の良い収益化と展開に注力いたします。
(3) M&Aや事業提携による成長の加速
M&Aや事業提携の基本方針は、事業シナジーにより、当企業集団の専門性や総合力を強化することです。具体的には、当企業集団とシナジーのあるサービスをSaaS/ASPラインナップに加え、当企業集団がフォーカスする市場であるSaaS/ASP市場での成長を加速します。以下に示した3つの領域に属する企業が、M&A・事業提携の主なターゲットとなります。
○ 領域1:大手企業・商用サイト向けSaaS/ASPサービスを持つ企業としてCRM、ウェブサイト構築関連、ECサイト構築関連、マーケティング関連、アクセス解析関連のサービス提供企業
○ 領域2:当企業集団SaaS/ASPサービスを組み込んで販売する企業として、ウェブ制作ベンダー、SEO・LPOベンダー、広告代理店
○ 領域3:フレッシュアイとシナジーが見込める商用サイトとして、メディアサイト、ECサイト、ポータルサイト、SNS、その他の商用サイト
(4) 人材育成と戦略的配置の実施
当企業集団は、人材を最も重要な資産として捉えており、今後も人材の育成に更に注力するとともに、グループ企業内人材の適材適所への配置を柔軟に行うことにより、グループ全体としての生産性・機動性を高めていきます。具体的には、以下の4点を推し進めてまいります。
○ 意欲のある若手人材を積極的に採用
○ 事業開発力、企画力のあるプロフェッショナル層の育成
○ 研修・OJT等育成プログラムの充実
○ グループ企業枠を超えた戦略的人事ローテーション実施
当企業集団の主力サービスであるSaaS/ASP型サイト内検索サービス、FAQ管理サービス、法人向けニュース配信サービス等、ほとんどのサービスにおいて検索技術を使用しています。この検索技術を更に磨き上げ、アプリケーション開発や既存のデータベースやメディアとの統合等、ユーザのニーズにマッチするサービス提供を展開してまいります。
(2) 現行サービスの更なる改善と新サービスの提供
現行サービスを更に機能強化していくとともに、サービス間の関連性を高め、より高付加価値化を目指します。具体的には、『i-search』と『i-ask』の結果を同時に表示したり、Webフォーム・電話・注文票(紙)といったマルチチャネルからの注文を同時に受け付けるサービス等の導入実績を活用し、データ連携を実現したサービスの提案、自社サイトの戦略的活用、カスタマイズ能力の更なる強化等を追求してまいります。また顧客ニーズに沿った新サービスの開発・提供により、効率の良い収益化と展開に注力いたします。
(3) M&Aや事業提携による成長の加速
M&Aや事業提携の基本方針は、事業シナジーにより、当企業集団の専門性や総合力を強化することです。具体的には、当企業集団とシナジーのあるサービスをSaaS/ASPラインナップに加え、当企業集団がフォーカスする市場であるSaaS/ASP市場での成長を加速します。以下に示した3つの領域に属する企業が、M&A・事業提携の主なターゲットとなります。
○ 領域1:大手企業・商用サイト向けSaaS/ASPサービスを持つ企業としてCRM、ウェブサイト構築関連、ECサイト構築関連、マーケティング関連、アクセス解析関連のサービス提供企業
○ 領域2:当企業集団SaaS/ASPサービスを組み込んで販売する企業として、ウェブ制作ベンダー、SEO・LPOベンダー、広告代理店
○ 領域3:フレッシュアイとシナジーが見込める商用サイトとして、メディアサイト、ECサイト、ポータルサイト、SNS、その他の商用サイト
(4) 人材育成と戦略的配置の実施
当企業集団は、人材を最も重要な資産として捉えており、今後も人材の育成に更に注力するとともに、グループ企業内人材の適材適所への配置を柔軟に行うことにより、グループ全体としての生産性・機動性を高めていきます。具体的には、以下の4点を推し進めてまいります。
○ 意欲のある若手人材を積極的に採用
○ 事業開発力、企画力のあるプロフェッショナル層の育成
○ 研修・OJT等育成プログラムの充実
○ グループ企業枠を超えた戦略的人事ローテーション実施