訂正有価証券報告書-第28期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
(売上高)
売上高につきましては、SaaS/ASP事業の業績が好調に推移しており、その結果、売上高は1,883百万円(前期比8.7%増)となり、前期比150百万円の増収となりました。
(営業利益)
営業利益につきましては、人件費55百万円及び直接原価21百万円等の増加がありましたが、377百万円(同20.3%増)となり、前期比63百万円の増益となりました。
(経常利益)
経常利益につきましては、受取配当金3百万円等があり、381百万円(同16.3%増)となり、前期比53百万円の増益となりました。
(当期純利益)
当期純利益につきましては、平成26年5月の東京証券取引所市場第二部への市場変更費用20百万円等があったものの、221百万円(同15.5%増)となり、前期比29百万円の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ167百万円増加し、1,956百万円となりました。その主な要因は、現金及び現金同等物の増加234百万円、受取手形及び売掛金の増加35百万円、繰延税金資産の取り崩しによる減少61百万円及びのれんの償却による減少34百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、246百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等の増加30百万円及びその他(流動負債)の増加11百万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ122百万円増加し、1,710百万円となりました。その主な要因は、当期純利益の計上221百万円及び配当による減少104百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの分析については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローをご参照ください。
(売上高)
売上高につきましては、SaaS/ASP事業の業績が好調に推移しており、その結果、売上高は1,883百万円(前期比8.7%増)となり、前期比150百万円の増収となりました。
(営業利益)
営業利益につきましては、人件費55百万円及び直接原価21百万円等の増加がありましたが、377百万円(同20.3%増)となり、前期比63百万円の増益となりました。
(経常利益)
経常利益につきましては、受取配当金3百万円等があり、381百万円(同16.3%増)となり、前期比53百万円の増益となりました。
(当期純利益)
当期純利益につきましては、平成26年5月の東京証券取引所市場第二部への市場変更費用20百万円等があったものの、221百万円(同15.5%増)となり、前期比29百万円の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ167百万円増加し、1,956百万円となりました。その主な要因は、現金及び現金同等物の増加234百万円、受取手形及び売掛金の増加35百万円、繰延税金資産の取り崩しによる減少61百万円及びのれんの償却による減少34百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、246百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等の増加30百万円及びその他(流動負債)の増加11百万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ122百万円増加し、1,710百万円となりました。その主な要因は、当期純利益の計上221百万円及び配当による減少104百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの分析については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローをご参照ください。