四半期報告書-第29期第3四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当企業集団は、昨年12月1日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、更なる業容の拡大と企業価値の向上に努めております。
当第3四半期連結累計期間においては、SaaS/ASP事業の業績が好調に推移しており、その結果、売上高は1,715百万円(前年同期比20.8%増)となり、営業利益は495百万円(同59.6%増)、経常利益は497百万円(同58.0%増)となりました。
利益率の高い主力サービスの売上高の増加が寄与した結果、売上高営業利益率は28.9%となり、前第3四半期連結累計期間の21.9%に対して大幅に向上しております。
四半期純利益は、人事制度変更による一時費用(26百万円)や、東京証券取引所市場第一部銘柄指定に伴う費用(17百万円)が発生し、また法人税等の大幅な増加(155百万円、前年同期においては39百万円)等がありましたが、270百万円(同40.5%増)となりました。
当企業集団は、SaaS/ASP事業及びその他から構成されており、事業別の状況は以下の通りであります。
(SaaS/ASP事業)
SaaS/ASP事業につきましては、主力サービスである、サムネイル画像が表示されるサイト内検索サービス『i-search』の導入実績が順調に増加し、㈱竹中工務店、兼松エレクトロニクス㈱、多摩信用金庫、広島市、㈱南都銀行、日本メナード化粧品㈱等に、Webサイト上に掲載する「よくある質問(FAQ)」や社内情報の共有管理サービス『i-ask』は、そんぽ24損害保険㈱、中部電力㈱、住信SBIネット銀行㈱、オリックス銀行㈱、㈱千葉銀行等に導入され、堅調にシェアを伸ばしております。
更に、総合アンケート・メールマーケティングサービス『i-entry』は、㈱シグマ等に、『IVR(自動音声応答)』サービスは、生命保険会社のCS調査業務や、百貨店向けのキャンペーンサービスに導入されました。
その他には、住宅設備機器メーカーにショールームの来館予約システムが導入され、損害保険会社には、海外旅行保険の販売システムが導入されました。
また、新たな事業ドメインの拡大として、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に関連するサービスとして、損害保険ジャパン日本興亜㈱が販売する自動車の安全運転支援サービスに、当企業集団のビッグデータの処理・管理システムが導入され、その運用を含めたサービスの提供を開始し、特に一時売上の増加に大きく寄与しました。
その結果、当事業における売上高は1,663百万円(同21.6%増)と順調に推移いたしました。
(その他)
基幹データベース管理システム『M204』の売上高は、大手金融機関向けの保守サービスを中心に52百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ285百万円増加し、2,242百万円となりました。
その主な要因は、投資有価証券の増加263百万円、受取手形及び売掛金の増加175百万円、現金及び現金同等物の減少118百万円及びのれんの償却による減少25百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ132百万円増加し、378百万円となりました。
その主な要因は、未払法人税等の増加80百万円及び未払金の増加33百万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、1,863百万円となりました。
その主な要因は、四半期純利益の計上による増加270百万円及び配当による減少139百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業集団が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当企業集団は、昨年12月1日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、更なる業容の拡大と企業価値の向上に努めております。
当第3四半期連結累計期間においては、SaaS/ASP事業の業績が好調に推移しており、その結果、売上高は1,715百万円(前年同期比20.8%増)となり、営業利益は495百万円(同59.6%増)、経常利益は497百万円(同58.0%増)となりました。
利益率の高い主力サービスの売上高の増加が寄与した結果、売上高営業利益率は28.9%となり、前第3四半期連結累計期間の21.9%に対して大幅に向上しております。
四半期純利益は、人事制度変更による一時費用(26百万円)や、東京証券取引所市場第一部銘柄指定に伴う費用(17百万円)が発生し、また法人税等の大幅な増加(155百万円、前年同期においては39百万円)等がありましたが、270百万円(同40.5%増)となりました。
当企業集団は、SaaS/ASP事業及びその他から構成されており、事業別の状況は以下の通りであります。
(SaaS/ASP事業)
SaaS/ASP事業につきましては、主力サービスである、サムネイル画像が表示されるサイト内検索サービス『i-search』の導入実績が順調に増加し、㈱竹中工務店、兼松エレクトロニクス㈱、多摩信用金庫、広島市、㈱南都銀行、日本メナード化粧品㈱等に、Webサイト上に掲載する「よくある質問(FAQ)」や社内情報の共有管理サービス『i-ask』は、そんぽ24損害保険㈱、中部電力㈱、住信SBIネット銀行㈱、オリックス銀行㈱、㈱千葉銀行等に導入され、堅調にシェアを伸ばしております。
更に、総合アンケート・メールマーケティングサービス『i-entry』は、㈱シグマ等に、『IVR(自動音声応答)』サービスは、生命保険会社のCS調査業務や、百貨店向けのキャンペーンサービスに導入されました。
その他には、住宅設備機器メーカーにショールームの来館予約システムが導入され、損害保険会社には、海外旅行保険の販売システムが導入されました。
また、新たな事業ドメインの拡大として、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に関連するサービスとして、損害保険ジャパン日本興亜㈱が販売する自動車の安全運転支援サービスに、当企業集団のビッグデータの処理・管理システムが導入され、その運用を含めたサービスの提供を開始し、特に一時売上の増加に大きく寄与しました。
その結果、当事業における売上高は1,663百万円(同21.6%増)と順調に推移いたしました。
(その他)
基幹データベース管理システム『M204』の売上高は、大手金融機関向けの保守サービスを中心に52百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ285百万円増加し、2,242百万円となりました。
その主な要因は、投資有価証券の増加263百万円、受取手形及び売掛金の増加175百万円、現金及び現金同等物の減少118百万円及びのれんの償却による減少25百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ132百万円増加し、378百万円となりました。
その主な要因は、未払法人税等の増加80百万円及び未払金の増加33百万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、1,863百万円となりました。
その主な要因は、四半期純利益の計上による増加270百万円及び配当による減少139百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業集団が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。