有価証券報告書-第38期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営基盤強化のために、内部留保に留意しながら、安定的な配当を維持することを基本方針としています。
この度、2021年7月28日付け「剰余金の配当に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、これまで概ね3割程度の配当性向の実現を緩やかな基準としていましたが、4割程度の配当性向を基準とするよう方針を変更しました。この基本方針のもと、1株当たり前期実績10円に3円増配し、1株につき13円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
この度、2021年7月28日付け「剰余金の配当に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、これまで概ね3割程度の配当性向の実現を緩やかな基準としていましたが、4割程度の配当性向を基準とするよう方針を変更しました。この基本方針のもと、1株当たり前期実績10円に3円増配し、1株につき13円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年9月29日 定時株主総会 | 341,769 | 13 |