有価証券報告書-第40期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営基盤強化のために、内部留保に留意しながら、安定的な配当を維持することを基本方針としています。
この度、2023年8月2日付け「剰余金の配当及び次年度の配当方針に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、安定的な配当を維持する基本方針から、株主還元策を充実させることの一環として、4割程度の配当性向を基準とする方針としています。この基本方針のもと、1株当たり前期実績17円に3円増配し、1株につき20円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
株主還元をより充実させるため、第41期(2024年6月期)以降の配当性向を5割程度に方針変更します。第41期は利益見通しに基づき、1株につき30円の配当を予定していますが、この内、12月末を基準(権利確定日12/29)に15円の中間配当を実施する予定です。これに加え、2024年は創立40周年にあたることから記念配当を予定しています。記念配当は2024年6月末を基準に1株につき10円を予定しています。
この度、2023年8月2日付け「剰余金の配当及び次年度の配当方針に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、安定的な配当を維持する基本方針から、株主還元策を充実させることの一環として、4割程度の配当性向を基準とする方針としています。この基本方針のもと、1株当たり前期実績17円に3円増配し、1株につき20円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年9月27日 定時株主総会決議 | 525,598 | 20 |
株主還元をより充実させるため、第41期(2024年6月期)以降の配当性向を5割程度に方針変更します。第41期は利益見通しに基づき、1株につき30円の配当を予定していますが、この内、12月末を基準(権利確定日12/29)に15円の中間配当を実施する予定です。これに加え、2024年は創立40周年にあたることから記念配当を予定しています。記念配当は2024年6月末を基準に1株につき10円を予定しています。