有価証券報告書-第39期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営基盤強化のために、内部留保に留意しながら、安定的な配当を維持することを基本方針としています。
この度、2022年7月27日付け「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、安定的な配当を維持する基本方針から、株主還元策を充実させることの一環として、前期より4割程度の配当性向を基準とする方針に変更しました。この基本方針のもと、1株当たり前期実績13円に4円増配し、1株につき17円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
この度、2022年7月27日付け「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」で開示したとおり、株主還元策を充実させることの一環として、配当金額を増額することとしました。
配当金額を検討するうえで、安定的な配当を維持する基本方針から、株主還元策を充実させることの一環として、前期より4割程度の配当性向を基準とする方針に変更しました。この基本方針のもと、1株当たり前期実績13円に4円増配し、1株につき17円の配当としています。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年9月28日 定時株主総会 | 446,813 | 17 |