有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであり、記載を省略しております。2022/06/29 15:15
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは単一セグメントであり、記載を省略しております。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは事業拡大の一環としてM&A等を展開しており、今後も必要に応じて実施してまいります。ただし、M&A等は、将来予測を基に実施するものであり、不確実性が伴います。2022/06/29 15:15
当社グループでは、M&A等を実施する場合には、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細な事前調査・検討を行い、極力不確実性を排除するように努めております。しかしながら、M&A後に、偶発債務等の発生や事業環境の変化等により計画通りの事業展開を行えなかった場合は、のれんや関係会社株式の減損処理が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(4) 内部管理体制の充実及び法令遵守について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。2022/06/29 15:15 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2022/06/29 15:15
(2) 減損損失の認識に至った経緯種類 用途 場所 減損損失の金額 建設仮勘定 事業用資産 インド共和国チェンナイ市 52百万円 ソフトウエアのれん 事業用資産その他 ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 24百万円89百万円 のれん その他 東京都千代田区 235百万円
当社グループは、事業用資産等について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2022/06/29 15:15
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) (調整) のれんの償却額 2.38 % 2.01 % 評価性引当額の増減 5.80 % △0.48 % - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/29 15:15
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- HR-Techは、主に自社採用ホームページ制作等の無償サービスの提供に付随した採用支援ツールの利用により、顧客から利用料を得ております。採用支援ツールの利用については、契約に基づき当ツールの利用頻度に応じて請求をするものであるため、利用された時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。2022/06/29 15:15
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
当社グループは当連結会計年度において、1つの資産グループ(のれん残高410百万円)について、のれんを含む、より大きな単位について減損の兆候があると判断いたしましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
② 主要な仮定
のれんの減損損失の認識の判定にあたり、資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会が承認した事業計画をもとに作成しており、事業計画における主要な仮定は成約単価及び成約件数と考えております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業計画に含まれる主要な仮定は見積りの不確実性が高く、これらの主要な仮定に変更が生じた場合には、当初見込んでいた収益が得られず、翌連結会計年度におけるのれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。2022/06/29 15:15