有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 10:31
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「人材採用および入社後活躍」を支援する企業として、求人サイトの運営、人材紹介、人材の教育・評価を中心に事業を展開しております。
したがって、当社グループは、経営組織の形態とサービスの特性に基づいて、「採用事業」、「教育・評価事業」の2つを報告セグメントとしています。
なお、当社は平成27年3月末をもって新卒採用事業における求人サイトの運営を終了し、ビジネスモデルを転換することといたしました。このため、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントを、「採用事業」と「教育・評価事業」に変更しております。また、下記の前年同期との比較は前年同期の数値を変更後の報告セグメントに組み替えて使用しております。
各セグメントの主なサービスは以下の通りです。
(1)採用事業……………求人サイトの運営(主なサイトは、エン転職、[en]派遣のお仕事情報、
エン転職コンサルタント、Vietnam Works)、人材紹介(主なブランドは、en world、エン エージェント)、人材派遣
(2)教育・評価事業……定額制研修の実施(エンカレッジ)、採用・人事関連システムの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいており、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
採用事業教育・評価事業
売上高
外部顧客への売上高16,152,902602,27516,755,17816,755,178
セグメント間の内部売上高又は振替高20,92934,22955,158△55,158
16,173,831636,50516,810,336△55,15816,755,178
セグメント利益3,308,167132,5823,440,7506003,441,350
その他の項目
減価償却費583,3958,289591,685591,685
のれんの償却額236,33515,758252,093252,093

(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
採用事業教育・評価事業
売上高
外部顧客への売上高18,919,830704,09019,623,92119,623,921
セグメント間の内部売上高又は振替高22,62243,08065,702△65,702
18,942,452747,17019,689,623△65,70219,623,921
セグメント利益又は損失(△)3,953,065△9,0933,943,971△8993,943,071
その他の項目
減価償却費543,42120,192563,614563,614
のれんの償却額350,39224,737375,129375,129

(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
15,916,974838,20316,755,178

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
400,26651,289451,556

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
17,781,8621,842,05819,623,921

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
556,313187,309743,622

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
採用事業教育・評価事業
減損損失470,816470,816470,816

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
採用事業教育・評価事業
当期償却額236,33515,758252,093252,093
当期末残高3,139,276189,4943,328,7703,328,770

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
採用事業教育・評価事業
当期償却額350,39224,737375,129375,129
当期末残高4,534,353217,4784,751,8324,751,832

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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