有価証券報告書-第16期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:49
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「人材採用・入社後活躍」を支援する企業として、求人サイトの運営、人材紹介、人材の教育・評価を中心に事業を展開しております。
従って、当社グループは、経営組織の形態とサービスの特性に基づいて、「採用事業」、「教育・評価事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主なサービスは以下のとおりであります。
(1)採用事業……………求人サイトの運営(主なサイトは、エン転職、エン派遣、ミドルの転職、VietnamWorks)、人材紹介(主なブランドは、en world、エン エージェント)、人材派遣
(2)教育・評価事業……定額制研修の実施(エンカレッジ)、採用・人事関連システムの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいており、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な扱いに従っております。
当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において、「採用事業」セグメントで1,208,156千円、「教育・評価事業」セグメントで107,171千円であります。
また、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「採用事業」セグメントで103,813千円、「教育・評価事業」セグメントで11,615千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
採用事業教育・評価事業
売上高
外部顧客への売上高18,919,830704,09019,623,92119,623,921
セグメント間の内部売上高又は振替高22,62243,08065,702△65,702
18,942,452747,17019,689,623△65,70219,623,921
セグメント利益又は損失(△)3,953,065△9,0933,943,971△8993,943,071
その他の項目
減価償却費543,42120,192563,614563,614
のれんの償却額350,39224,737375,129375,129

(注)1. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
採用事業教育・評価事業
売上高
外部顧客への売上高25,221,772913,52926,135,30226,135,302
セグメント間の内部売上高又は振替高28,10350,49278,595△78,595
25,249,875964,02226,213,898△78,59526,135,302
セグメント利益又は損失(△)5,220,792△101,9975,118,794△7765,118,018
その他の項目
減価償却費832,41128,595861,006861,006
のれんの償却額389,96315,758405,721405,721

(注)1. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
17,781,8621,842,05819,623,921

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
556,313187,309743,622

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
23,391,9942,743,30726,135,302

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア・オセアニア合計
525,626173,730699,356

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
採用事業教育・評価事業
当期償却額350,39224,737375,129375,129
当期末残高4,534,353217,4784,751,8324,751,832

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
採用事業教育・評価事業
当期償却額389,96315,758405,721405,721
当期末残高3,577,01694,5493,671,5653,671,565

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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