当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1755万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 3億5179万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の日本経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が一部にみられたものの、雇用・所得環境が改善するもとで個人消費他の国内需要が底堅く推移し、企業収益の改善傾向もみられ、緩やかな回復が続きました。当社グループの主力事業が属するインターネット広告市場は、5ヶ月連続で前年同月比二ケタを超える成長率を示しており、依然として広告市場全体の伸びを大きく上回る成長を続けております(経済産業省『特定サービス産業動態統計調査(平成26年5月分確報値)』によります)。2014/08/05 10:53
このような経営環境のもと、当社グループは、既存商品の拡販に努めるとともに、主力のディスプレイ広告においてリッチな表現を可能とする広告フォーマットの開発・提供を行ってまいりました。同時に、最先端のアドテクノロジーを活用した媒体社向けの新たなプラットフォーム「FlexOne®」の開発や、サービス内容を拡充しリニューアルした第三者配信プラットフォーム「EffectiveOne」の提供など、拡大する運用型広告市場への取り組みを進めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は29,388,571千円(前年同期比18.6%増)、営業利益は610,009千円(前年同期比121.8%増)、経常利益は580,114千円(前年同期比104.6%増)、四半期純利益は351,796千円(前年同期比1,904.0%増)となりました。
各セグメントの概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/05 10:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 0円36銭 7円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 17,554 351,796 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 17,554 351,796 普通株式の期中平均株式数(株) 48,554,479 48,559,651 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 0円32銭 7円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △1,636 △1,476 (うち連結子会社の潜在株式による調整額) (△1,636) (△1,476) (うち新株予約権) (294,955) (363,425) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 著しい変動がないため、概要の記載を省略しております。 著しい変動がないため、概要の記載を省略しております。