当社グループにおきましては、ブランディング目的など多様な利用が拡大している動画広告や、メッセージングサービス、キュレーションメディアといった新しい成長メディアが牽引するスマートデバイス広告、運用型広告等の成長領域に引き続き注力いたしました。また、広告配信における効果的なデータ活用を進めるため、当社の提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)AudienceOne®とさまざまな他社ソリューションとの連携を図り、広告主のマーケティング課題を解決する体制をさらに強化いたしました。加えて、連結子会社のユナイテッド株式会社において、インベストメント事業が好調に推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103,501,464千円(前年同期比19.7%増)、営業利益は3,768,079千円(前年同期比96.9%増)、経常利益は3,884,950千円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,688,023千円(前年同期比61.7%増)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
2016/02/05 11:47