- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△414,810千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは連結子会社であるユナイテッド株式会社の管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/05 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 11:47
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん374,556千円、利益剰余金2,474,028千円及び非支配株主持分2,103千円が減少するとともに、資本剰余金が2,101,575千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益がそれぞれ71,548千円増加し、税金等調整前四半期純利益が277,972千円増加しております。
2016/02/05 11:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、ブランディング目的など多様な利用が拡大している動画広告や、メッセージングサービス、キュレーションメディアといった新しい成長メディアが牽引するスマートデバイス広告、運用型広告等の成長領域に引き続き注力いたしました。また、広告配信における効果的なデータ活用を進めるため、当社の提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)AudienceOne®とさまざまな他社ソリューションとの連携を図り、広告主のマーケティング課題を解決する体制をさらに強化いたしました。加えて、連結子会社のユナイテッド株式会社において、インベストメント事業が好調に推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103,501,464千円(前年同期比19.7%増)、営業利益は3,768,079千円(前年同期比96.9%増)、経常利益は3,884,950千円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,688,023千円(前年同期比61.7%増)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
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