EPS HD(4282)ののれん - CSO事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年9月30日
- 2300万
- 2017年9月30日 -47.83%
- 1200万
- 2018年9月30日 -91.67%
- 100万
- 2019年9月30日 +999.99%
- 2800万
- 2020年9月30日 -10.71%
- 2500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っています。
ただし、金額が少額なものについては発生時に一括償却しています。2020/12/18 13:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「CRO事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しています。2020/12/18 13:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/12/18 13:00
主としてCRO事業及びCSO事業での情報関連機器(工具、器具及び備品)です。
② リース資産の減価償却の方法 - #4 事業の内容
- SMO事業は、㈱EP綜合が実施しています。㈱EP綜合は、臨床試験を実施する医療機関と契約を締結することにより、医療機関に対してCRC(*)派遣、臨床試験事務局等を中心とする専門的なサービスを提供しています。2020/12/18 13:00
(3) CSO事業
CSO事業は、㈱EPファーマライン、㈱EPフォース及び㈱ESリンクが実施しています。同社は製薬企業向けMR(*)派遣サービスと、製薬企業向けドラッグ・インフォメーション業務や医薬・医療・ヘルスケア業界向けBPOサービスを統合し、顧客向けに幅広いサービスを提供しています。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2020/12/18 13:00
当社グループは、国内外の製薬会社を主として医薬品開発に関係した業界に属し、医薬品開発の各段階やそれに付随して提供している様々なサービスや、中国における医療、医薬、BPO等に関連したサービスを提供し、「CRO事業」、「SMO事業」、「CSO事業」、「Global Research 事業」及び「益新事業」の5つのセグメントを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類 - #6 従業員の状況(連結)
- 2020年9月30日現在2020/12/18 13:00
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) SMO事業 1,613 [51] CSO事業 1,537 [179] Global Research 事業 252 [19]
(2) 提出会社の状況 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにACメディカル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにACメディカル株式会社の取得価額と同社の取得に係る支出(純額)との関係は次の通りです。2020/12/18 13:00
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)(百万円) 固定資産 397 のれん 238 流動負債 △412
株式の取得により新たに株式会社TTCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社TTCの取得価額と同社の取得に係る支出(純額)との関係は次の通りです。 - #8 沿革
- 2020/12/18 13:00
年月 事項 2018年10月 医薬ITサービス及びICTサービスを強化することを目的に、往来技術株式会社を子会社化(現・EPテクノ株式会社、連結子会社100%) 2019年2月 CRO事業、CSO事業の強化を目的として、ACメディカル株式会社を子会社化(現・イーピーエス株式会社、連結子会社100%) 2019年10月 株式会社EPSアソシエイトがEPSインターナショナル株式会社を吸収合併し、商号をEPSインターナショナル株式会社に変更 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、一部の連結子会社における以下の資産グループについて減損損失を計上しています。2020/12/18 13:00
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位を独立したキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都新宿区 事業用資産 のれん 650
その結果、連結子会社における一部の資産グループについて、当初想定した超過収益力が受注案件の伸び悩みにより回収しきれない可能性が高まったため、回収可能額を見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを15.56%で割り引いて算定しています。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- CSO事業2020/12/18 13:00
CSO事業では、製薬企業・医療機器企業のニーズや変化を敏感に捉え、新しいサービスを開発していきます。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業において、益新事業は中国における薬品管理法改正に伴い、製造ラインを一時的に停止したことによる出荷への影響、Global Research 事業は大型案件が前期終了した影響などがありました。その結果、連結売上高は、対前年同期比3.4%減の66,689百万円となりました。2020/12/18 13:00
連結営業利益は、グループ全体でコスト削減に努めましたが、売上高減少の影響を受け、対前年同期比27.5%減の4,553百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、のれんの減損損失及び投資有価証券評価損を計上したことなどにより、45.1%減の1,995百万円となりました。
当社グループでは、各事業セグメントの自立的な活動を促進しながら3つの成長を実現するために、各事業セグメント別に年度予算を策定し、グループ全体での年度予算における連結売上高、連結営業利益、連結営業利益率を設定して、その達成度を経営上の目標達成状況を判断するための指標としています。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/12/18 13:00
前連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しています。2020/12/18 13:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っています。