のれん
連結
- 2015年9月30日
- 1700万
- 2016年9月30日 +152.94%
- 4300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
但し、金額が少額なものについては発生時に一括償却しております。2016/12/22 13:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)2016/12/22 13:29
当連結会計期間に、「Global Research 事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額が354百万円減少しております。
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 48百万円2016/12/22 13:29
(7)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれん - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式交換により新たに株式会社綜合臨床ホールディングスとその連結子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳と取得価額との関係は次の通りです。2016/12/22 13:29
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物が1,113百万円含まれており、「株式交換による現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。(百万円) 固定資産 1,506 のれん 6,496 流動負債 △2,078
また、この株式交換により、資本金及び資本剰余金が次の通り増加しております。 - #5 業績等の概要
- 株式会社EP綜合は、平成28年5月1日付にて株式会社イーピーミントと株式会社綜合臨床サイエンスが合併することにより、CRC1,000名体制、提携医療機関5,600施設を誇る業界最大規模のSMOとして誕生しました。この合併によるシナジーを早期に実現するため、拠点・システム等の統合を積極的に実施しています。2016/12/22 13:29
その結果、国内SMO事業における売上高は、前年同期と比較して4,475百万円増の10,961百万円(69.0%増)と大幅な増収となりました。営業利益につきましては、のれんの償却額の負担増加、統合推進による先行費用の発生等により、前年同期と比較して80百万円減の610百万円(11.7%減)となりました。
なお、平成28年10月1日付にて、株式会社EP綜合を存続会社、株式会社綜合臨床ホールディングスを消滅会社とする吸収合併を行っております。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)2016/12/22 13:29
当連結会計期間に、「SMO事業」セグメントにおいて、17百万円の負ののれん発生益を計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における前連結会計年度末からの財政状態の変動は、以下の通りとなりました。2016/12/22 13:29
当連結会計年度における流動資産は、現金及び預金が2,059百万円、受取手形及び売掛金が2,158百万円、仕掛品が1,308百万円、繰延税金資産が299百万円増加したことなどにより、6,692百万円増加して36,333百万円となりました。固定資産では、のれんが5,675百万円、敷金及び保証金が117百万円、繰延税金資産が220百万円、投資その他の資産「その他」が939百万円増加した一方で、有形固定資産が123百万円、投資有価証券が246百万円減少したことなどにより、6,449百万円増加して16,196百万円となりました。その結果、当連結会計年度末における総資産は、52,530百万円と前連結会計年度と比較して13,142百万円増加いたしました。
負債の部においては、支払手形及び買掛金が510百万円、賞与引当金が808百万円、その他の流動負債が2,228百万円、退職給付に係る負債が523百万円増加した一方で、短期及び長期の借入金が913百万円、未払法人税等が923百万円それぞれ減少したことなどにより、当連結会計年度末における負債合計は18,165百万円と前連結会計年度と比較して2,368百万円増加いたしました。