退職給付に係る負債
連結
- 2015年9月30日
- 7億2400万
- 2016年9月30日 +72.24%
- 12億4700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は5,186百万円となり、前連結会計年度より1,000百万円増加いたしました。2016/12/22 13:29
この収入の増加は主に、税金等調整前当期純利益が6,758百万円(前連結会計年度比2,216百万円増加)、のれん償却額が719百万円(前連結会計年度比413百万円増加)、退職給付に係る負債の増加が120百万円(前連結会計年度比160百万円増加)、仕入債務の増加が694百万円(前連結会計年度比885百万円増加)、その他流動負債の増加が585百万円(前連結会計年度比46百万円増加)あった一方で、たな卸資産の増加が378百万円(前連結会計年度比152百万円増加)、法人税等の支払額が3,911百万円(前連結会計年度比1,762百万円増加)、投資有価証券売却益を196百万円計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における流動資産は、現金及び預金が2,059百万円、受取手形及び売掛金が2,158百万円、仕掛品が1,308百万円、繰延税金資産が299百万円増加したことなどにより、6,692百万円増加して36,333百万円となりました。固定資産では、のれんが5,675百万円、敷金及び保証金が117百万円、繰延税金資産が220百万円、投資その他の資産「その他」が939百万円増加した一方で、有形固定資産が123百万円、投資有価証券が246百万円減少したことなどにより、6,449百万円増加して16,196百万円となりました。その結果、当連結会計年度末における総資産は、52,530百万円と前連結会計年度と比較して13,142百万円増加いたしました。2016/12/22 13:29
負債の部においては、支払手形及び買掛金が510百万円、賞与引当金が808百万円、その他の流動負債が2,228百万円、退職給付に係る負債が523百万円増加した一方で、短期及び長期の借入金が913百万円、未払法人税等が923百万円それぞれ減少したことなどにより、当連結会計年度末における負債合計は18,165百万円と前連結会計年度と比較して2,368百万円増加いたしました。
純資産の部では、資本金が2,012百万円、資本剰余金が8,513百万円、利益剰余金が3,138百万円増加した一方で、自己株式が1,441百万円増加、為替換算調整勘定が1,259百万円減少したことなどにより、当連結会計年度末における純資産の部は34,364百万円と前連結会計年度と比較して10,774百万円増加いたしました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
国内の一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要 支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/12/22 13:29 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2016/12/22 13:29
(単位:百万円)