- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいています。
2017/12/22 13:29- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいています。2017/12/22 13:29 - #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループが展開するCRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、CSO(医薬品販売業務受託機関)の国内3セグメントでは、顧客のニーズや規制の変化及び革新の方向性を敏感に捉え、高い業務効率維持と高品質サービス提供の両立を図るべく、組織強化を進めてきました。また、海外セグメントでは、Global Research事業においては、グローバル製薬企業に対する営業強化、また、益新事業においては、ヘルスケア産業の専門商社として営業基盤確立に取組んできました。
この結果、当期における当社グループ全体の業績は、連結売上高は60,482百万円(前期比14.8%増)、連結営業利益は7,591百万円(同22.0%増)、連結経常利益は7,809百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,663百万円(同17.6%増)と計画を上回り、かつ過去最高を更新しました。
事業セグメント別内訳は次の通りです。
2017/12/22 13:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループは当連結会計年度において、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益につき、対計画で超過達成しました。次期は、各セグメントの自立的な活動を促進しつつ、ホールディングス体制の更なる充実を図り、縦、横双方向のグループマネジメント力を強化します。
施策面では、前連結会計年度に策定した中期経営計画の実現に向けて、新たな付加価値の創出、更なるM&Aの模索などにより、事業拡大及びこれに必要な先行投資を積極的に進めていきます。
2017/12/22 13:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は60,482百万円と、前連結会計年度と比較すると7,778百万円(前連結会計年度比14.8%増加)の増収となりました。これは主として、CRO事業において、プロジェクトマネジメントの強化やモニタリング業務とデータマネジメント業務の管理体制の一元化の推進及び組織体制の強化を行ったこと、SMO事業において、前連結会計年度の期中に連結子会社とした㈱綜合臨床ホールディングスとそのグループ会社が、当連結会計年度では年度を通じて業績に寄与したこと、益新事業において新規連結子会社を加えたことなどにより、売上が増加しております。
売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて1,366百万円増加して7,591百万円(前連結会計年度比22.0%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息66百万円や保険解約益49百万円、為替差益を124百万円計上したことなどで334百万円となり、また営業外費用としては主に支払利息40百万円、持分法による投資損失26百万円計上したことなどで115百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,220百万円増加して7,809百万円(前連結会計年度比18.5%増加)となりました。
特別利益では、関係会社株式売却益を300百万円計上し、特別損失では持分変動損失86百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べて1,276百万円増加して8,034百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税は3,423百万円、法人税等調整額では366百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純利益313百万円を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて697百万円増加して4,663百万円(前連結会計年度比17.6%増加)となりました。
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