- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/03/30 14:00- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、前年度比8.8%増の10,507百万円となりました。
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、証券、銀行、生損保等の金融向けが大幅に増収となったことに加え、組込み系コンサル業務、計測系開発業務などにおいても増収となり、同8.3%増の9,984百万円となりました。
デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、景気回復に伴う宣伝広告投資需要の増加などにより、同20.3%増の522百万円となりました。
2015/03/30 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける売上高については、緩やかな景気回復を基調としながら、消費税引き上げの影響で4月以降、消費・設備投資は落ち込み、先行きの不透明感が強まりました。一方、国内IT投資は、基本的な景気回復基調を受け、金融業界を中心に大規模開発の動きが本格化しました。
主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、証券、銀行、生損保等の金融向けが大幅に増収となったことに加え、組込み系コンサル業務、計測系開発業務などにおいても増収となり、同8.3%増の9,984百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、景気回復に伴う宣伝広告投資需要の増加などにより、同20.3%増の522百万円となり、これらの結果、連結売上高全体としては同8.8%増の10,507百万円となりました。
(営業利益、経常利益)
2015/03/30 14:00