営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億8681万
- 2015年6月30日 +0.26%
- 2億8756万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去455千円であります。2015/08/14 12:09
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/08/14 12:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、銀行・クレジット・証券・生損保など金融顧客向け等のSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社の大手自動車メーカー等を対象とした組込み系コンサルティング業務などにおいても増収となり、同5.8%増の5,245百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同13.5%減の208百万円となりました。2015/08/14 12:09
損益面では、グループ会社における金融向けソフトウェア開発事業、コンサルティング業務などの増益が寄与し、売上総利益は同6.9%増の1,118百万円となりましたが、ストック型ビジネスの広告宣伝強化及び要員確保のための体制強化等により販売費及び一般管理費が9.4%増の830百万円となった結果、営業利益は同0.3%増の287百万円、経常利益は同10.0%増の308百万円となりました。
四半期純利益は、平成27年度税制改正に伴い大きく嵩んだ法人税等調整額を含む法人税等187百万円を控除した結果、同12.2%減の119百万円となりました。