- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,654,172 | 5,454,120 | 8,216,184 | 11,315,818 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 118,157 | 309,064 | 397,913 | 543,538 |
2016/03/31 11:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デジタルサイネージ事業」は、映像・音響、セキュリティ関連事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/31 11:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立ソリューションズ | 1,329,451 | ソフトウェア開発事業 |
2016/03/31 11:56- #4 事業等のリスク
(2) 一部顧客への依存
当社グループの売上高は、メーカー系大手ベンダーで50%程度が占められております。これら顧客は、外部環境等を考慮して営業政策を決定しており、これらの環境が大きく変動した場合、その営業政策を変更する場合があります。営業政策の変更により、当社グループの受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対して、一部顧客への依存度を低くするべく、直接顧客との取引拡大を営業指針とし、一部顧客に依存することによるリスクの軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではありません。
2016/03/31 11:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/03/31 11:56 - #6 業績等の概要
グループ会社においては、高い技術力、ユニークなサービスを活かし、順調に業績を拡大いたしました。特に、組込み系コンサルティング会社である株式会社エクスモーションにおいて、今後の実用化に向け本格的な開発が進むと思われる「自動運転」関連のコンサルティングニーズなどにより、極めて好調な業績となった外、組込み・計測系開発を行う株式会社イー・アイ・ソルにおいて計測機器等を利用した新しいソリューションの開発に努め、センサー機器のインターネット接続を行う「IoT」分野にも進出できました。また、自動車教習所向けソリューション販売を行っている株式会社ノイマンにおいては、海外展開の第1弾として、ベトナム国内にて自動車教習所及びその他教育事業を営むVNJ社に資本参加し、ベトナムへの事業進出を開始いたしました。
当連結会計年度の売上高は、前年度比7.7%増の11,315百万円となりました。
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、銀行、証券等の金融向け及び公共向けが増収となったことに加え、組込み系コンサルティング業務においても増収となり、同8.5%増の10,831百万円となりました。
2016/03/31 11:56- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当社グループにおける売上高については、アジア新興国の景気減速等により一部に弱さが見られましたが、原油安及び円安の恩恵もあって基本的には緩やかな回復基調を辿りました。国内IT投資は、金融業界を中心に引き続き堅調に推移しました。
2016/03/31 11:56- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(平成26年12月31日) | 当事業年度(平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 24,696千円 | 25,582千円 |
| 仕入高 | 424,419 | 651,469 |
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