有価証券報告書-第36期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/31 11:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象事業の単位で構成しております。
当社グループは、「ソフトウェア開発事業」と「デジタルサイネージ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア開発事業」は、ソフトウェアの開発及びそれに付随する情報機器販売、保守作業等を行っております。
「デジタルサイネージ事業」は、映像・音響、セキュリティ関連事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1,3)
連結財務諸表計上額(注2)
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
売上高
外部顧客への売上高9,984,932522,90710,507,839-10,507,839
セグメント間の内部売上高又は振替高3,1521,6284,781△4,781-
9,988,085524,53510,512,620△4,78110,507,839
セグメント利益又は損失(△)562,444△25,309537,1354,781541,916
セグメント資産7,655,810257,1887,912,998△161,4977,751,501
その他の項目
減価償却費161,8988,967170,866-170,866
減損損失17,343-17,343-17,343
有形固定資産及び無形固定資産の増加額334,4329,131343,564-343,564

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去4,781千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△161,497千円であります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1,3)
連結財務諸表計上額(注2)
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
売上高
外部顧客への売上高10,831,833483,98411,315,818-11,315,818
セグメント間の内部売上高又は振替高2,8046743,478△3,478-
10,834,637484,65811,319,296△3,47811,315,818
セグメント利益又は損失(△)595,410△5,117590,2923,478593,771
セグメント資産8,881,873226,0359,107,909△131,1998,976,710
その他の項目
減価償却費189,83810,803200,641-200,641
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額594,6183,691598,310-598,310

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去3,478千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△131,199千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日立ソリューションズ1,329,451ソフトウェア開発事業

当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
当期償却額4,933-4,933-4,933
当期末残高354-354-354

当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
当期償却額354-354-354
当期末残高220,000-220,000-220,000

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。