有価証券報告書-第41期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/31 15:44
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象事業の単位で構成しております。
当社グループは、「ソフトウェア開発事業」と「デジタルサイネージ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア開発事業」は、ソフトウェアの開発及びそれに付随する情報機器販売、保守作業等を行っております。
「デジタルサイネージ事業」は、映像・音響、セキュリティ関連事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1,3)
連結財務諸表計上額(注2)
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
売上高
外部顧客への売上高13,152,973325,77113,478,744-13,478,744
セグメント間の内部売上高又は振替高8634,4865,349△5,349-
13,153,836330,25813,484,094△5,34913,478,744
セグメント利益又は損失(△)966,158△24,584941,5745,349946,924
セグメント資産11,756,392141,32011,897,712△98011,896,732
その他の項目
減価償却費250,2212,019252,241-252,241
有形固定資産及び無形固定資産の増加額662,222445662,668-662,668

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去5,349千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△980千円であります。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1,3)
連結財務諸表計上額(注2)
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
売上高
外部顧客への売上高12,968,920217,38313,186,303-13,186,303
セグメント間の内部売上高又は振替高2707,7718,042△8,042-
12,969,190225,15413,194,345△8,04213,186,303
セグメント利益又は損失(△)900,531△60,145840,3857,797848,183
セグメント資産11,300,264102,94611,403,211△1,17311,402,038
その他の項目
減価償却費288,7981,725290,524-290,524
有形固定資産及び無形固定資産の増加額452,008332452,340-452,340

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去8,042千円、のれんの償却費
△244千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△1,173千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
減損損失3,573-3,573-3,573

当連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
減損損失114,8993,214118,113-118,113

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
当期償却額44,750-44,750-44,750
当期末残高59,250-59,250-59,250

当連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソフトウェア開発事業デジタルサイネージ事業
当期償却額45,244-45,244-45,244
当期末残高14,250-14,250-14,250

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
該当事項はありません。

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