- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去4,781千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△161,497千円であります。
2016/03/31 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2016/03/31 11:56
- #3 新株予約権等の状況(連結)
算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)における平成26年12月期から平成28年12
月期の営業利益の合計額が15億円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
ただし、平成26年12月期から平成28年12月期のいずれかの期の営業利益が、3億円を下回った場合、一
2016/03/31 11:56- #4 業績等の概要
デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同7.4%減の483百万円となりました。
損益面では、クレジット等の高利益率の金融向け及び公共向けソフトウェア開発業務の増益や、組込み系コンサルティング業務などの専門グループ会社の好調により増益となり、売上総利益は同9.2%増の2,266百万円となりました。販売費及び一般管理費は、業績を反映した賞与増額、ストック系ビジネスの広告宣伝費増、採用活動費の増額等により同9.1%増の1,672百万円となり、この結果、営業利益は同9.6%増の593百万円となりました。経常利益は、有価証券利息等で営業利益より僅かに多い607百万円となりましたが、前年度計上された円安に伴うデリバティブ評価益が当連結会計年度には発生しなかったため、前年度比では9.0%減少いたしました。特別損失として投資有価証券評価損29百万円、中国子会社の株式譲渡に伴う関係会社整理損34百万円等を計上し、法人税等241百万円を控除した当期純利益は同27.3%減の300百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/03/31 11:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益)
クレジット等の高利益率の金融向け及び公共向けソフトウェア開発業務の増益や、組込み系コンサルティング業務などの専門グループ会社の好調により増益となり、売上総利益は同9.2%増の2,266百万円となりました。販売費及び一般管理費は、業績を反映した賞与増額、ストック系ビジネスの広告宣伝費増、採用活動費の増額等により同9.1%増の1,672百万円となり、この結果、営業利益は同9.6%増の593百万円となりました。経常利益は、有価証券利息等で営業利益より僅かに多い607百万円となりましたが、前期計上された円安に伴うデリバティブ評価益が当期には発生しなかったため、前年度比では9.0%減少いたしました。
(当期純利益)
2016/03/31 11:56