営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億6021万
- 2021年6月30日 +74.6%
- 6億2894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去156,021千円、のれんの償却額△244千円であります。2021/08/13 11:21
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、当社グループの方針である、『デジタルトランスメーションに向けた国内IT需要に対応し、「FinTech」、「CASE」、「IoT」、「CloudComputing」、「AI」等新しい分野に取り組む』を一層推進するため事業ポートフォリオの見直しを行った結果、報告セグメントを従来の「ソフトウェア開発事業」及び「デジタルサイネージ事業」の2区分から、「ソフトウェア開発事業」、「コンサルティング事業」及び「ソリューション事業」の3区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/08/13 11:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ ソリューション事業の外部顧客への売上高は、連結子会社におけるクラウドサービス業務、自動車教習所向けソリューション業務、エッジコンピューティング系開発業務(組込系開発業務)のいずれも増収となり、株式会社インターディメンションズの株式譲渡による減収をカバーして、同0.4%増の1,107百万円となりました。2021/08/13 11:21
損益面では、主業務であるソフトウェア開発事業において、稼働率の増加および外注原価率低減による採算改善により、大きく増益となった外、自動車教習所向けなどのソリューション業務においても増益となり、売上総利益は同22.4%増の1,787百万円となりました。この結果、販売費及び一般管理費は採用費の増加等で同5.3%増となったものの、営業利益は同74.6%増の628百万円、経常利益は同73.1%増の660百万円となりました。更に、株式会社インターディメンションズの株式譲渡に伴い、特別利益として関係会社株式売却益82百万円の計上があり、また、過去の株式評価損が認容となり、法人税等合計△93百万円(△は益)を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同219.0%増の816百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況