営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億69万
- 2019年3月31日 +30.31%
- 2億6153万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、事業の成長を支える為に、場に人を集めるエンターテイメントプラットフォームのコンセプトに基づいた「事業基盤の強化」と、組織改革・制度改革・システム改革による「経営基盤の強化」の2つの基盤強化を進めております。2019/04/26 14:37
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、日用品メーカー顧客向けVMDの落ち込みはあったものの、外食顧客・飲料メーカー顧客向けプレミアム、カフェ物販・流通顧客向け物販、エンタメ顧客向けOEM(注3)の好調により、前年同期比で増収となりました。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、主に人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,631百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は261百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益は274百万円(前年同期比31.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円(前年同期比32.3%増)となりました。