経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 10億8391万
- 2019年12月31日 +6.22%
- 11億5137万
個別
- 2018年12月31日
- 10億5250万
- 2019年12月31日 +10.37%
- 11億6169万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- c.業績連動報酬2020/03/27 13:38
業績連動報酬である賞与およびストックオプションにつきましては、業績への連動性をより明確にし、業績の向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的として会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて決定いたします。特に、賞与については、2019年12月25日開催の取締役会で次の支給総額と個別配分の決定方法を決議いたしました。支給総額は、当期の業務執行の成果をよりよく反映するとの判断から経常利益を主な指標とし、経常利益の期初に開示した目標値への達成度に応じて決定しております。支給対象者は業務執行取締役としており、支給総額の個別配分の割合は、対象者の月額報酬に基づき決定しております。当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標および達成状況につきましては、期初に開示した目標経常利益1,100百万円に対して、1,151百万円(目標値4.7%増、前年比6.2%増)となりました。また、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定方針は定めておりません。
なお、社外取締役につきましては、業務執行から独立した立場であることに鑑み、原則、固定報酬のみとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、事業の成長を支える為に、場に人を集めるエンターテイメントプラットフォームのコンセプトに基づいた「事業基盤の強化」と、組織改革・制度改革・システム改革による「経営基盤の強化」の2つの基盤強化を進めております。2020/03/27 13:38
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、まず売上高において、飲料メーカー顧客・外食顧客向けプレミアム、流通顧客・カフェ向け物販、化粧品メーカー顧客向けVMDの好調により、前年同期比で増収となりました。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、主に人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。なお、当連結会計年度においては、特別利益として投資有価証券売却益491百万円を計上しております。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は16,522百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は1,132百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は1,151百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,163百万円(前年同期比49.8%増)となりました。