また、事業の成長を支える為に、エンターテイメントプラットフォームのコンセプトに基づいた「事業基盤の強化」と、組織改革・制度改革・システム改革による「経営基盤の強化」の2つの基盤強化を進めております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、エンタメ顧客向けOEM(注3)および飲料メーカー顧客向けプレミアムの落ち込みはあったものの、流通顧客向け物販・カフェ物販、流通顧客向けプレミアムの好調により、前年同期比で増収となりました。営業利益および経常利益に関しては、カフェ物販において在庫消化率の悪い案件が発生したこと、および日用品メーカー顧客向けVMDにおいて利益率の低い案件が発生したことにより売上総利益が減少し、主に人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を吸収できず、前年同期比で減益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、投資有価証券売却益を含む特別利益450百万円を計上した結果、前年同期比で増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,886百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は79百万円(前年同期比69.5%減)、経常利益は113百万円(前年同期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は391百万円(前年同期比111.9%増)となりました。
2020/04/24 14:32