また、新型コロナウイルス感染拡大による当社グループへの影響を極小化するべく、引き続き事業・組織・財務の各方面において対応策を講じるとともに、外部環境の変化に対応した新たな商材・サービスの開発やデジタルシフト強化への取り組みを進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、おもに新型コロナウイルス感染拡大の長期化による影響により、外食顧客向けプレミアムおよび化粧品メーカー顧客向けVMDが不調であったものの、流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調に推移し、全体としては前年同期比で増収となりました。また、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、おもに人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,898百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は603百万円(前年同期比655.9%増)、経常利益は619百万円(前年同期比444.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は438百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
2021/04/30 15:02