4286 CL HD

4286
2026/08/21
時価
153億円
PER 予
13.01倍
2009年以降
3.07-106.27倍
(2009-2025年)
PBR
1.75倍
2009年以降
0.32-5.76倍
(2009-2025年)
配当 予
2.33%
ROE 予
13.42%
ROA 予
4.72%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益(△損失)(IFRS)

【資料】
半期報告書-第39期(2026/01/01-2026/12/31)
【閲覧】

連結

2025年6月30日
3億2883万
2026年6月30日 +120.48%
7億2501万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ中期戦略としては、引き続き「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域(注7)およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域運営を起点としたグループシナジーの最大化を通じて、収益力の強化を図ります。また、各事業領域においてビジネス構造の転換を図りながら、事業ポートフォリオの最適化を推し進めます。あわせて、新規事業、海外展開、M&A、人的資本やAIに対して、適正なバランスで適正な収益性を確保しながら継続的に投資を行っていく考えです。当第2四半期においては、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域における取り組みとして、人気IP「ちいかわ」を活用した「ちいかわベーカリー OSAKA」を出店するなど、テーマカフェの多角化が進行しました。
当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、まず売上収益に関しては、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域のフードエンターテインメント事業およびマーチャンダイジング事業領域のエンタメMD事業において減収となったものの、マーケティング事業領域のプロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことにより、全体としては前年同期比で増収となりました。営業利益および親会社の所有者に帰属する中間利益に関しては、人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、収益性の改善により売上総利益が増加したことにより、前年同期比で増益となりました。中期経営方針に基づくグループシナジーおよび収益力強化に向けた各種施策の取り組みが、着実に成果として現れてきております。
これらの結果、当中間連結会計期間における売上収益は17,889百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は725百万円(前年同期比120.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は505百万円(前年同期比233.0%増)となりました。
2026/08/07 14:37
#2 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(単位:千円)
その他の費用△12,603△26,113
営業利益328,838725,011
金融収益105,9346,846
2026/08/07 14:37

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