有価証券報告書-第28期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(2)減損損失
当連結会計年度において以下のとおり減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した主な資産
②減損損失を認識するに至った経緯
本社移転の意思決定をし、将来使用見込みのない資産について、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失は、連結損益計算書上、特別損失の本社移転費用に含めて計上しております。
③減損損失の金額
④資産のグルーピングの方法
当社グループは、単一事業である事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値は、移転までの減価償却費相当額として算定しております。
当連結会計年度において以下のとおり減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都渋谷区 | 本社 | 建物及び構築物、器具及び備品、ソフトウエア |
②減損損失を認識するに至った経緯
本社移転の意思決定をし、将来使用見込みのない資産について、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失は、連結損益計算書上、特別損失の本社移転費用に含めて計上しております。
③減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 12,609 | 千円 |
| 器具及び備品 | 1,060 | 千円 |
| ソフトウエア | 1,380 | 千円 |
| 計 | 15,050 | 千円 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは、単一事業である事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値は、移転までの減価償却費相当額として算定しております。