アズジェント(4288)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 21億2799万
- 2011年9月30日 -10.43%
- 19億600万
- 2012年9月30日 -9.14%
- 17億3173万
- 2013年9月30日 -8.51%
- 15億8428万
- 2014年9月30日 -19.35%
- 12億7767万
- 2015年9月30日 +10.72%
- 14億1468万
- 2016年9月30日 +38.72%
- 19億6250万
- 2017年9月30日 +8.35%
- 21億2644万
- 2018年9月30日 -27.86%
- 15億3395万
- 2019年9月30日 +9.15%
- 16億7423万
- 2020年9月30日 -18.35%
- 13億6695万
- 2021年9月30日 +13.19%
- 15億4730万
- 2022年9月30日 +6.01%
- 16億4031万
- 2023年9月30日 -27.42%
- 11億9055万
- 2024年9月30日 +29.16%
- 15億3772万
- 2025年9月30日 +19.62%
- 18億3946万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 15:30
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)売上区分 合計 プロダクト セキュリティ・プラス その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,381,721 258,597 1,640,318
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、現在進んでいるセキュリティ市場の変化をゲームチェンジの機会と捉え、市場ニーズを先取りしたスマートサービスを投入することで、セキュリティ・トップベンダーとしてのポジションを確立するため、別途開示しました「アズジェント中長期成長戦略」を策定し、最新のセキュリティ商品の投入を加速させることに加え、ニーズの高い運用支援と組み合わせる等、エンドユーザーに対し当社ソリューションを提供できるよう取組を開始しております。当事業年度は、サービス基盤となるSOC拡張のためインフラ増強や人材採用等を推進しています。今後の具体的な投資計画については、追ってお知らせいたします。2023/11/10 15:30
業績につきましては、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少に加え、クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化によるエンドユーザー側で対策検討に時間を要するケースが増えている事が影響し、売上高は1,190百万円(前年同期比27.4%減)となりました。なお、下期以降については、特にプロダクト関連で大型案件の受注活動が順調に推移するなど期待が持てる状況となっており、需要回復の兆しを見せております。
一方、コストについては、販売活動強化を図るための人員増強及び各種展示会への出展等営業活動の積極展開を実施しております。更には、成長基調を取り戻すべく、「アズジェント中長期成長戦略」に沿って新商材投入やサービス基盤拡張準備のための開発やSOCインフラ増強に着手するなどの投資を推進しております。これらの結果、販売費及び一般管理費628百万円(前年同期比11.0%増)となり、各段階利益につきましては、営業損失164百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、経常損失157百万円(前年同期は6百万円の経常損失)、四半期純損失158百万円(前年同期は8百万円の四半期純損失)となりました。現状は、中長期的な成長を実現するための投資等、コストが先行する形となっておりますが、スマートサービスを早期に展開していくことで業績の回復を図ります。