主な取り組みとしては、7月に公共機関向けに緊急時の情報資産流出を防ぐ「セキュリティ・プラス 自動遮断・設計/設定サービス」を業界に先駆けてリリースしました。8月は、マネージドセキュリティサービスのメニュー強化として、地方公共団体のマイナンバー制度の安全運用を目的としたトレンドマイクロ社の「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」と、ファイアウォール等をかいくぐって侵入する技術への防御で高い評価を得ているマカフィー社「McAfee Next Generation Firewall」を監視対象として追加しました。また、9月には「標的型攻撃 / セキュリティセミナー ~ 彼を知り己を知れば百戦殆うからず」をはじめとした各種セミナーを開催しております。
業績につきまして、売上高は1,414百万円(前年同期比10.7%増)となりました。各段階利益については引き続き「セキュリティ・プラス」のポジショニングを築くためのマーケティング活動やサービスメニュー拡充のための体制強化などの先行投資を進めた結果、営業損失205百万円(前年同期比-%)、経常損失205百万円(前年同期比-%)、四半期純損失206百万円(前年同期比-%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/11/13 12:55