売上高
個別
- 2015年3月31日
- 29億5774万
- 2016年3月31日 +3.79%
- 30億6984万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/27 11:44
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 737,095 1,414,688 2,158,547 3,069,845 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △132,337 △204,879 △273,238 △263,075 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/27 11:44
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/27 11:44
(注)当社は単一セグメントである為、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称 売上高(千円) 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 347,904 日本電気通信システムズ株式会社 308,416 - #4 事業等のリスク
- ソフトウエアベンダーにとって、プログラムの不具合であるバグを無くすことは重要な課題ではありますが、一般的に高度なソフトウエア上でバグを皆無にすることは不可能といわれております。当社では、輸入商品及び自社開発商品とも専門人員を配置し入念にテストすることで対処しておりますが、すべての使用状況を想定したテストを行うことは不可能であり、当社では費用対効果の観点からテスト項目を限定して実施しております。2016/06/27 11:44
そのため、当社の商品が販売代理店等を通じてエンドユーザーに納品された後にバグが発見される可能性があります。海外ベンダーとの契約において、このようなバグが発見された場合には、ベンダーの負担において対応することとなっておりますので、当社に直接的な損失は生じないことになりますが、当該商品のその後の売上高が減少し、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社が開発した商品については、販売契約において当社のリスクを限定しているものの、当社が直接的に責任を負いますので、重大なバグが発見された場合は、当社の業績に直接的な損害が生じる可能性があります。 - #5 業績等の概要
- また、自治体向けをはじめとした各種セミナーの開催も積極的に行ってきました。2016/06/27 11:44
業績につきましては、売上高は3,069百万円(前年同期比 3.8%増)となりました。これは、サービスビジネスの立ち上がりが遅れたことに加え、プロダクト関連販売の一部で競合商品との競争激化に伴い販売単価が低下したことが主な要因となっております。サービスビジネスに関しては、当社セキュリティ監視センター(SOC)によるMSS(マネージド・セキュリティ・サービス)は着実に契約件数を伸ばしておりますが、診断サービスでエンジニアの確保が進まなかったことにより受注が伸びなかった結果、立ち上がりの遅れとなっています。また、各段階損益につきましては、引き続き「セキュリティ・プラス」のポジションニングを築くためのマーケティング活動やサービスメニュー拡充のための体制強化などの先行投資を進めた結果、営業損失260百万円(前年同期比-%減)、経常損失263百万円(前年同期比-%減)、当期純損失284百万円(前年同期比-%減)となりました。
なお、当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ たな卸資産2016/06/27 11:44
たな卸資産について当社では、商品については「移動平均法による原価法」、仕掛品については「個別法による原価法」によりたな卸資産の評価を行っております。また、現在の市場価値と取得原価との間に大きな乖離が生じていると判断された場合は、評価減しております。実際の将来需要や商品の陳腐化により追加の評価減が必要となる可能性があります。売上高からみて、現状の在庫高水準は適正レベルにあると判断しております。
④ ソフトウェア勘定及びソフトウェア仮勘定