- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,001,450 | 20,688,764 | 31,705,726 | 42,377,834 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,325,806 | 2,443,678 | 4,080,056 | 5,344,815 |
(注)当社は、2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2020/07/31 14:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/07/31 14:47- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。
2020/07/31 14:47- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/07/31 14:47- #5 事業等のリスク
(4)為替リスク
当社グループの海外売上高は、カスタマーサポート事業やインシュアランスBPO事業を中心に2019年3月期2,939百万円(連結売上高に占める割合7.9%)、2020年3月期2,939百万円(同6.9%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)設備に係るリスク
2020/07/31 14:47- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.本吸収分割の当事会社の概要
| 分割会社 | 承継会社1 | 承継会社2 |
| 1株当たり純資産 | 411.94円 | 49,985円 | 49,985円 |
| 売上高 | 37,196百万円 | - | - |
| 営業利益 | 4,687百万円 | - | - |
4.分割する事業の概要
(1)分割する事業の内容
2020/07/31 14:47- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/31 14:47 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 38,892,901 | 44,648,368 |
| セグメント間取引消去 | △1,696,831 | △2,270,534 |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,196,069 | 42,377,834 |
(単位:千円)
2020/07/31 14:47- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/07/31 14:47- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは企業価値を増大するために、売上高の成長及び売上高利益率を最も重要な経営指標としております。
当社グループが特に重要視する経営戦略は、「継続的・安定的な成長」と「PIでしか実現できないサービスの創造」であり、売上が急成長しても短期的な業績のぶれが大きいスポット的なサービスの受託よりも、利益面で長期的、継続的、かつ下方変動性の小さい、独自性の高いサービスの創出と提供に努めております。また、利益の継続成長には継続的な事業成長と拡大が不可欠であり、そのために経営資源を成長事業に集中させ、売上高拡大を図るべく様々な施策に取り組む方針です。
2020/07/31 14:47- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
連結売上高に関しては、42,377百万円(前期比13.9%増)となりました。
営業利益につきましては、課題の生じたプログラムは発生したものの、主要プログラムと現場対応の安定稼働によりカバーし、4,959百万円(前期比5.8%増)となりました。経常利益につきましては、持分法による投資利益156百万円の計上等により5,364百万円(前期比8.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,193百万円(前期比0.2%増)となっております。
2020/07/31 14:47- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、非連結子会社としております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/07/31 14:47