有価証券報告書-第34期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/31 14:47
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、主にカスタマーコンタクト業務、アシスタンス業務、アフターサービスに関する業務、決済及び請求業務、損害調査業務、支払業務などのサービスを企画・提供するものであり、コンタクトセンターや関係会社をグローバルに展開しております。
コンタクトセンターは、秋田BPOキャンパスを中核として、米国、英国、シンガポール、豪州、香港などの海外拠点に設置しております。
したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
日本米州・欧州アジア・
オセアニア
売上高
外部顧客への売上高33,814,4882,593,400788,18037,196,069-37,196,069
セグメント間の内部売上高又は振替高478,320519,407699,1031,696,831△1,696,831-
34,292,8083,112,8081,487,28438,892,901△1,696,83137,196,069
セグメント利益4,260,546709,380404,9155,374,842△687,4584,687,383
その他の項目
減価償却費942,58313,54118,374974,49921,749996,249

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
日本米州・欧州アジア・
オセアニア
売上高
外部顧客への売上高39,103,4332,502,598771,80242,377,834-42,377,834
セグメント間の内部売上高又は振替高1,094,843472,970702,7212,270,534△2,270,534-
40,198,2762,975,5681,474,52344,648,368△2,270,53442,377,834
セグメント利益5,575,196691,146370,8686,637,210△1,678,1144,959,095
セグメント資産28,765,0613,329,7194,597,00636,691,7886,200,02942,891,817
その他の項目
減価償却費1,021,85514,34146,1781,082,37524,8341,107,210
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,901,1094,345149,4322,054,88821,2592,076,147

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計38,892,90144,648,368
セグメント間取引消去△1,696,831△2,270,534
連結財務諸表の売上高37,196,06942,377,834

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,374,8426,637,210
セグメント間取引消去6,406△591,868
全社費用△693,864△1,086,246
連結財務諸表の営業利益4,687,3834,959,095

(注)全社費用は、管理部門にかかる費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計-36,691,788
セグメント間取引消去-△2,931,871
全社資産-9,131,901
連結財務諸表の資産合計-42,891,817

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費974,4991,082,37521,74924,834996,2491,107,210
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-2,054,888-21,259-2,076,147

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ロード
アシスト
事業
プロパティ
アシスト
事業
インシュ
アランス
BPO事業
ワランティ
事業
ITソリューション事業カスタマーサポート
事業
派遣・
その他
事業
合計
外部顧客への売上高15,500,3534,957,6694,124,7734,726,145627,3326,445,405814,39037,196,069

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ロード
アシスト
事業
プロパティ
アシスト
事業
インシュ
アランス
BPO事業
ワランティ
事業
ITソリューション事業カスタマーサポート
事業
派遣・
その他
事業
合計
外部顧客への売上高19,344,8605,500,6494,495,1845,252,339749,6136,542,666492,51942,377,834

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
日本米州・欧州アジア・オセアニア全社・消去合計
減損損失27,683---27,683

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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