繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1億8759万
- 2021年3月31日 +16.35%
- 2億1826万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 10:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 122,405千円 108,240千円 繰延税金負債と相殺 △280,210 △249,410 繰延税金資産の純額 - - その他有価証券評価差額金 144,651 220,307 繰延税金資産と相殺 △280,210 △249,410 繰延税金負債の純額 112,341 350,557 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 10:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が369,435千円増加しております。この増加の主な要因は、当社において追加的に資産除去債務に係る評価性引当額を145,322千円、事業損失引当金繰入額否認に係る評価性引当額を87,531千円、貸倒引当金繰入超過額に係る評価性引当額を44,495千円及び国内子会社において追加的に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を59,777千円等を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 174,256千円 216,262千円 繰延税金負債と相殺 △333,291 △290,702 繰延税金資産の純額 187,593 218,266 その他 946 4,976 繰延税金資産と相殺 △327,998 △290,702 繰延税金負債の純額 160,401 424,558 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響について2021/06/25 10:58
2020年末頃から再び世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大しておりましたが、欧米で新型コロナウイルスのワクチンが普及するなど、明るい兆しが見えてまいりました。一方で、インドを中心にアジア諸国の一部では感染者数が増加しており当社グループの海外事業においては、サービスを利用するお客様が減少するなどの影響があり、限定的ではあるものの引続き2022年3月期も影響を受ける見込みであります。国内事業においては、2020年4月の緊急事態宣言でサービスを利用するお客様が一時的に減少いたしましたが、その後回復基調を続けており、2021年1月および2021年4月に東京を中心に再び緊急事態宣言が発令されたものの、事業に重要な影響を及ぼす事象は発生していないことから、当社グループ全体の繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定など、会計上の見積りに与える影響は軽微であると仮定しております。