有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/24 9:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,693,759 22,293,465 34,260,945 46,744,300 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,421,340 3,104,391 5,132,092 7,118,207 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。2022/06/24 9:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/24 9:15
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (4)為替リスク2022/06/24 9:15
当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に2021年3月期2,111百万円(連結売上高に占める割合5.2%)、2022年3月期2,735百万円(同5.9%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)設備に係るリスク - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「前受金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 9:15
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、当連結会計年度の売上高は31,887千円減少し、売上原価は3,656千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ28,231千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は270,851千円減少しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 9:15
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 44,111,486 2,160,343 472,471 46,744,300
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「4.会計方針に関する事項 ⑥重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 9:15 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/24 9:15
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 42,451,050 49,320,917 セグメント間取引消去 △1,833,419 △2,576,616 連結財務諸表の売上高 40,617,631 46,744,300
- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2022/06/24 9:15
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 一部当社株式を所有しておりますが、「上場管理等に関するガイドライン」の独立性基準を満たしており、当社グループと特別な関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していると判断し、独立役員として届け出ております。2022/06/24 9:15
また、社外取締役2名及び社外監査役2名は当社の取締役会の諮問機関である指名報酬委員会の委員として客観的・中立的立場で当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監督等していただくために選任しております。役職 氏名 選任理由及び当社との関係 取締役 岩瀬 香奈子 現在日本に暮らす難民の自立支援や児童養護施設への取組みを積極的に対応されていることに加え、企業経営者としての知見を有していることから、取締役の職務の執行の監督機能として、また、当社グループの目指す「社会貢献」や重要施策である「健康経営」、「女性活躍推進」に向けての環境構築に関して助言、提案等いただくために選任しております。同氏が代表取締役を務めている株式会社アルーシャと当社との間にはその他取引等の利害関係はありません。 取締役 関 敏昭 特に不動産業界において豊富な経験と幅広い見識を有していることに加え、企業経営者としての豊富な知見を有していることから、経営者として、取締役の職務の執行の監督機能のために選任しております。同氏は2021年6月まで野村不動産ホールディングス株式会社の取締役を務めており、当社と同社との間には業務委託等の取引関係がありますが、同社グループと当社グループとの本届出直近事業年度における取引実績の割合は、年間連結売上高の1.47%です。その他特別な利害関係はなく、同氏の独立性に影響しないものと判断しております。 監査役 神門いづみ(弁護士職務上の氏名:髙木いづみ) 弁護士としての専門的な知見から取締役会において意思決定の妥当性・適正性の確保及び内部統制システムの構築・運用に対する提案、助言のため、監査役会においては監査の方法その他監査役の職務執行に関する事項についての提案、助言のために選任しております。当社との間には、特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/24 9:15
当社グループは企業価値を増大するために、売上高の成長及び売上高利益率を最も重要な経営指標としております。
当社グループが特に重要視する経営戦略は、「継続的・安定的成長」と「PIでしか実現できないサービス領域の創造」であり、売上が急成長しても短期的な業績のぶれが大きいスポット的なサービスの受託よりも、利益面で長期的、継続的、かつ下方変動性の小さい、独自性の高いサービスの創出と提供に努めております。また、利益の継続成長には継続的な事業成長と拡大が不可欠であり、そのために経営資源を成長事業に集中させ、売上高拡大を図るべく様々な施策に取り組む方針です。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2022/06/24 9:15
連結売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症拡大の危機を乗り越え、カスタマー事業の躍進をはじめとして、すべての事業セグメントにおいて対前年増収となり、過去最高売上となる売上高46,744百万円(前期比15.1%増)を達成いたしました。営業利益についても、好調な売上を反映し、6,842百万円(前期比30.7%増)となりました。経常利益につきましては、7,151百万円(前期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,357百万円(前期比46.8%増)となっております。
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 増減 売上高(百万円) 40,617 46,744 6,126 営業利益(百万円) 5,233 6,842 1,608