有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/27 14:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 13,917,739 28,763,278 43,744,951 58,738,723 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,970,140 4,106,607 6,229,043 9,093,058 - #2 ガバナンス、気候変動(連結)
- ②重要度の定義2024/06/27 14:46
気候変動の財務影響を評価するにあたり、影響の区分は、金融商品取引所の適時開示基準のうち「業績予想の修正、予想値と決算値との差異等」及び「災害に起因する損害または業務遂行の過程で生じた損害」に関する基準を準用し、連結売上高の10%増減もしくは連結純資産の3%増減が予想される場合を影響「大」としました。なお、シナリオ分析の定量情報は、参照シナリオ等を基にした当社の判断に基づくものであり、分析精度の向上に留意していますが、多くの不確実な要素を含むものです。
③参照した既存シナリオ影響の区分 基準 金額 大 連結売上高に対する比率: 10%以上 58億円以上 連結純資産に対する比率: 3%以上 14億円以上 中 連結売上高に対する比率: 5%以上10%未満 29億円以上58億円未満 連結純資産に対する比率: 1.5%以上3%未満 7億円以上14億円未満 小 連結売上高に対する比率: 5%未満 29億円未満 連結純資産に対する比率: 1.5%未満 7億円未満 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。2024/06/27 14:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/27 14:46
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- (4)為替リスク2024/06/27 14:46
当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に2023年3月期3,366百万円(連結売上高に占める割合6.2%)、2024年3月期3,546百万円(同6.0%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)設備に係るリスク - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 14:46
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) その他の収益 5,018,551 - - 5,018,551 外部顧客への売上高 51,188,934 2,684,232 689,789 54,562,956
(表示方法の変更)(単位:千円) その他の収益 7,200,583 - - 7,200,583 外部顧客への売上高 54,527,559 3,028,386 1,182,778 58,738,723 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 14:46 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 14:46
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 56,870,412 60,439,516 セグメント間取引消去 △2,307,455 △1,700,792 連結財務諸表の売上高 54,562,956 58,738,723
- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/27 14:46
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- また、当社株式を所有しておりますが、「上場管理等に関するガイドライン」の独立性基準を満たしており、当社グループと特別な関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を有していると判断し、独立役員として届け出ております。2024/06/27 14:46
(注)社外取締役関敏昭氏、髙木いづみ(戸籍上の氏名:神門 いづみ)氏及び社外監査役原勝彦氏は当社の取締役会の諮問機関である指名報酬委員会の委員として選任しております。役職 氏名 選任理由及び当社との関係 取締役 関 敏昭 特に不動産業界において豊富な経験と幅広い見識を有していることに加え、企業経営者としての豊富な知見を有していることから、経営者として、取締役の職務の執行の監督機能のために選任しております。同氏は2021年6月まで野村不動産ホールディングス株式会社の取締役を務めており、同社グループと当社グループとの間には業務委託等の取引関係がありますが、同社グループと当社グループとの本有価証券報告書提出日現在の直近事業年度における取引実績の割合は、年間連結売上高の1.40%です。その他特別な利害関係はなく、同氏の独立性に影響しないものと判断しております。 取締役 髙木 いづみ(戸籍上の氏名:神門 いづみ) 当社の社外監査役在任期間において、弁護士としての豊富な知識や経験に基づき、独立した立場から活発に意見を述べ、その職責を十分に果たしていただきました。同氏は監査を通じて当社の業務内容に精通していることから、今後はその豊富な知識や経験を活かして取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくために選任しております。当社との間には、特別な利害関係はありません。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループのメインシナリオである大規模BPOセンター新設や既存拠点の拡充、ロードアシストやホームアシストの駆けつけサービスの出動拠点拡大などの投資を継続しつつ、機動的にサテライト拠点を設置、開設し、受託能力の拡大を急ぐ。2024/06/27 14:46
<2027年3月期の経営指標>売上高 :75,000 百万円
営業利益 :10,000 百万円 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内BPO市場においては、労働人口減少によるリソース不足や多くの企業における働き方改革の推進を背景に、業務オペレーションの見直しや、コア業務や新規ビジネスに向けたリソースの再配置等に伴う抜本的な事業体制の見直しが進んでおり、ノンコア業務や専門知識を必要とする業務のアウトソース需要が高まっていることなどから、BPO市場規模は拡大基調で推移しております。2024/06/27 14:46
連結売上高につきましては、ワクチン関連業務収束の影響を受けたものの、金融保証事業、オートモーティブ事業、グローバル事業の成長が減収分を吸収し、58,738百万円(前期比7.7%増)となりました。
営業利益につきましては、ワクチン関連業務収束に伴う一時的な収益低下の影響や、給与テーブル改定等により原価が上昇したものの、売上高の成長により、7,921百万円(前期比1.0%増)となりました。経常利益に関しましては、8,458百万円(前期比1.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券の売却による特別利益の計上や賃上げ促進税制の適用を受け、5,791百万円(前期比8.9%増)となりました。