- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 償却額は、連結純損益計算書上の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
2 マーケティング・コミュニケーション事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
2026/03/25 15:39- #2 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
①子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は、3,333,342千円であり、連結純損益計算書上、「非継続事業からの当期利益」に計上しております。
②子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
2026/03/25 15:39- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 減価償却費は、連結純損益計算書上の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
2 マーケティング・コミュニケーション事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
2026/03/25 15:39- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・IFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定される被取得企業の株式報酬契約に関する負債
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って分類・測定された非流動資産又は処分グループ
移転した企業結合の対価、被取得企業の非支配持分の金額及び以前に保有していた被取得企業の持分の取得日における公正価値との合計額が、識別可能な取得資産及び引受負債の正味の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結純損益計算書において純損益として計上しております。当社グループは、非支配持分を公正価値で測定するか、又は認識した識別可能な純資産に対する非支配持分の比例割合で測定するかについて、個々の企業結合取引毎に選択しております。
2026/03/25 15:39- #5 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を売却することを決議し、2024年3月29日に売却いたしました。当該株式の譲渡実行日をもって、コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少し、同社に対する支配を喪失したため、同社は持分法適用関連会社となりました。
これにより、コミックスマート株式会社及びその子会社等の損益は、継続事業から分離して非継続事業として表示しております。
(1)非継続事業の業績
2026/03/25 15:39- #6 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(千円) | | | |
| 継続事業 | 3,302,518 | | 3,491,390 |
| 非継続事業 | 2,223,287 | | - |
| 合計 | 5,525,805 | | 3,491,390 |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | | | |
| 継続事業 | 15.93 | | 16.83 |
| 非継続事業 | 10.72 | | - |
| 合計 | 26.65 | | 16.83 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | | | |
| 継続事業 | 15.91 | | 16.82 |
| 非継続事業 | 10.71 | | - |
| 合計 | 26.61 | | 16.82 |
2026/03/25 15:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当期における営業活動の結果、3,374百万円の資金流入(前連結会計年度は3,677百万円の資金流入)となりました。これは主に、持分法による投資利益1,599百万円の計上、営業債権の増加額2,997百万円及び法人所得税の支払額1,907百万円の発生があった一方で、継続事業からの税引前当期利益4,718百万円及び持分法で会計処理されている投資に係る減損損失958百万円の計上、営業債務の増加額1,874百万円及び配当金の受取額1,759百万円が発生したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
2026/03/25 15:39- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 継続事業からの税引前当期利益 | | 4,867,117 | | 4,718,103 |
| 非継続事業からの税引前当期利益 | 5 | 3,209,136 | | - |
| 調整項目: | | | | |
2026/03/25 15:39- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 継続事業 | | | | |
| 収益 | 4,20 | 28,284,209 | | 30,308,899 |
| 法人所得税費用 | 15 | 1,557,686 | | 1,228,256 |
| 継続事業からの当期利益 | | 3,309,431 | | 3,489,847 |
| 非継続事業 | | | | |
| 非継続事業からの当期利益 | 5 | 2,210,177 | | - |
| 当期利益 | | 5,519,608 | | 3,489,847 |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | | | | |
| 継続事業 | | 15.93 | | 16.83 |
| 非継続事業 | | 10.72 | | - |
| 合計 | | 26.65 | | 16.83 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | | | | |
| 継続事業 | | 15.91 | | 16.82 |
| 非継続事業 | | 10.71 | | - |
| 合計 | | 26.61 | | 16.82 |
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