プロトコーポレーション(4298)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コマースの推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 6600万
- 2023年3月31日 +531.82%
- 4億1700万
- 2024年3月31日 +49.4%
- 6億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/28 10:31
当社グループは、「プラットフォーム」、「コマース」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 株式会社カークレドにつきましては、消費者に対し中古車選びにおける安心・信頼を提供するため、販売店が保有する中古車の検査・鑑定業務を行っております。2024/06/28 10:31
(2) コマース
株式会社オートウェイにつきましては、タイヤ・ホイール通販サイト「AUTOWAY LOOP」ならびに店舗において輸入タイヤ及びホイールの販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2024年3月31日現在2024/06/28 10:31
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除く就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) プラットフォーム 853 (175) コマース 374 (63) その他 249 (121)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/28 10:31

(4) 経営環境ならびに事業上及び財務上の優先的に対処すべき課題
当社グループはプラットフォームセグメント、コマースセグメントともにモビリティ領域を中心に事業を行っております。モビリティを取り巻く環境は、近年カーユーザーのニーズやライフスタイルの多様化、MaaS、カーシェアリング、自動運転技術及びEV化の進展、中古車販売店、整備工場、新車ディーラー、ガソリンスタンド等の事業領域間における相互参入、情報技術の進化に伴う大手IT企業によるモビリティ関連産業への参入など、外部環境が大きく変化しております。また、整備領域におきましては、2024年10月から車載式故障診断装置(OBD)検査が導入され、従来の自動車検査では発見できなかった電子制御装置の故障の有無に対する電子的な検査が行われることとなります。
当社グループはこのような変化に対応するため、「中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)」において次の重点課題を掲げております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は31,467百万円(対前年同期比3.8%増)となりました。増収となった主な要因は「MOTOR GATE」を中心とするメディア事業におけるDX商品の提供が堅調に推移したことによるものであります。また、営業利益につきましては、上記のメディア事業の伸長により8,917百万円(対前年同期比4.1%増)となりました。2024/06/28 10:31
(コマース)
コマース事業の「物品販売」について、タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化に取り組むとともに、物流拠点の整備、専売商品の拡充並びに販売価格の見直しを行うことで販売機会の拡大に努めてまいりました。中古車輸出は、主要輸出先であるマレーシア向けの輸出台数が計画を上回って推移いたしました。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2024/06/28 10:31
(2) コマース
当連結会計年度における主な設備投資は、株式会社オートウェイによる基幹システムの追加開発に係る投資133百万円を中心とする総額497百万円の投資を実施しました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/28 10:31
「コマース」セグメントにおいて、当連結会計年度にコスミックGCシステム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めました。これに伴い、当連結会計年度において、11百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)