有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 10:31
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「プラットフォーム」、「コマース」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに含まれる主要品目は、以下のとおりであります。
報告セグメント主要品目等
プラットフォームクルマ情報メディア「グーネット」
クルマ情報誌「グー」、輸入車情報誌「グーワールド」
カーメンテナンス専門サイト「グーネットピット」
バイク総合メディア 「グーバイク」
中古車オークション相場情報誌「オークション情報」
新車ディーラー向け経営支援プラットフォーム「DataLine」
「月刊ボデーショップレポート」、鈑金塗装見積りシステム「MorenonⅢ」
自動車整備業鈑金統合システム「RacroSⅢ」
不動産情報サイト「グーホーム」
自動車鑑定業
コマースタイヤ・ホイール等の販売
中古車輸出事業
チケット販売
その他BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
太陽光発電
ソフトウエアの開発・販売等
映像制作
農業事業
投資事業
バスケットボールチームの運営
賃貸等不動産の保全・管理

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
プラット
フォーム
コマースその他
売上高
メディア24,431--24,431-24,431
サービス5,873--5,873-5,873
物品販売-29,573-29,573-29,573
チケット販売-38,974-38,974-38,974
その他--6,5906,590-6,590
顧客との契約から
生じる収益
30,30568,5486,590105,444-105,444
その他の収益(注)3--152152-152
外部顧客への売上高30,30568,5486,742105,596-105,596
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6512,0062,073△2,073-
30,37068,5498,749107,670△2,073105,596
セグメント利益8,5654173789,361△2,0257,336
セグメント資産11,88922,7369,18443,80916,74460,553
その他の項目
減価償却費35237317790484988
のれんの償却額-407114521-521
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7218682251,8141,0842,898

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△36百万円、全社費用△1,988百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額16,744百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,084百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
プラット
フォーム
コマースその他
売上高
メディア25,671--25,671-25,671
サービス5,796--5,796-5,796
物品販売-31,885-31,885-31,885
チケット販売-43,644-43,644-43,644
その他--8,3888,388-8,388
顧客との契約から
生じる収益
31,46775,5298,388115,385-115,385
その他の収益(注)3--162162-162
外部顧客への売上高31,46775,5298,550115,548-115,548
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8032,0612,146△2,146-
31,54875,53310,612117,694△2,146115,548
セグメント利益8,9176233039,844△2,1407,704
セグメント資産13,07124,02911,46948,57018,03466,604
その他の項目
減価償却費4504281931,073631,136
のれんの償却額-74145219-219
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,2204971611,87971,886

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△38百万円、全社費用△2,101百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,034百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
プラット
フォーム
コマースその他
当期償却額-407114521-521
当期末残高-1,0191,3462,365-2,365

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
プラット
フォーム
コマースその他
当期償却額-74145219-219
当期末残高-9451,2002,146-2,146

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「コマース」セグメントにおいて、当連結会計年度にコスミックGCシステム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めました。これに伴い、当連結会計年度において、11百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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