訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/07/06 14:39
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「プラットフォーム」、「コマース」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに含まれる主要品目は、以下のとおりであります。
報告セグメント主要品目等
プラットフォームクルマ情報メディア「グーネット」
クルマ情報誌「グー」、輸入車情報誌「グーワールド」
カーメンテナンス専門サイト「グーネットピット」
バイク総合メディア 「グーバイク」
中古車オークション相場情報誌「オークション情報」
新車ディーラー向け経営支援プラットフォーム「DataLine」
「月刊ボデーショップレポート」、鈑金塗装見積りシステム「Morenon NEXT」
自動車整備業鈑金統合システム「RacroSⅡ」
不動産情報サイト「グーホーム」
自動車鑑定業
コマースタイヤ・ホイール等の販売
中古車輸出事業
チケット販売
その他BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
太陽光発電
ソフトウエアの開発・販売等
映像制作
農業事業
投資事業
バスケットボールチームの運営
賃貸等不動産の保全・管理

(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、現状の組織体制をより的確に反映するため、報告セグメントを従来の「自動車関連情報」「生活関連情報」「不動産」「その他」から、「プラットフォーム」「コマース」「その他」に変更しております。また、これに伴い、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を従来の「広告関連」「情報・サービス」「物品販売」「その他」から、「メディア」「サービス」「物品販売」「チケット販売」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報等については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
プラット
フォーム
コマースその他
売上高
メディア23,03223,03223,032
サービス5,7425,7425,742
物品販売24,49224,49224,492
チケット販売
その他3,7723,7723,772
顧客との契約から
生じる収益
28,77524,4923,77257,04057,040
その他の収益(注)3405405405
外部顧客への売上高28,77524,4924,17857,44657,446
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3601,6801,716△1,716
28,81124,4925,85959,163△1,71657,446
セグメント利益7,835664378,339△1,9176,422
セグメント資産10,56815,7367,05233,35821,16754,525
その他の項目
減価償却費34731015881759877
のれんの償却額33327360360
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4352391738483891,237

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△31百万円、全社費用△1,886百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,167百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額389百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
プラット
フォーム
コマースその他
売上高
メディア24,43124,43124,431
サービス5,8735,8735,873
物品販売29,57329,57329,573
チケット販売38,97438,97438,974
その他6,5906,5906,590
顧客との契約から
生じる収益
30,30568,5486,590105,444105,444
その他の収益(注)3152152152
外部顧客への売上高30,30568,5486,742105,596105,596
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6512,0062,073△2,073
30,37068,5498,749107,670△2,073105,596
セグメント利益8,5654173789,361△2,0257,336
セグメント資産11,88922,7369,18443,80916,74460,553
その他の項目
減価償却費35237317790484988
のれんの償却額407114521521
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7218682251,8141,0842,898

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△36百万円、全社費用△1,988百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額16,744百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,084百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
プラット
フォーム
コマースその他
当期償却額33327360360
当期末残高333213547547

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
プラット
フォーム
コマースその他
当期償却額407114521521
当期末残高1,0191,3462,3652,365

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「コマース」セグメントにおいて、当連結会計年度にコスミックGCシステム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めました。これに伴い、当連結会計年度において、11百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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