- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却する方法によっております。2016/06/30 9:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/30 9:37- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2016/06/30 9:37- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
| 株式会社アイソリューションズ | |
| 固定負債 | △44,332千円 |
| のれん | 95,977千円 |
| 株式取得価額 | 136,000千円 |
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
| 株式会社タイヤワールド館ベスト | |
| 固定負債 | △20,838千円 |
| のれん | 1,705,357千円 |
| 株式取得価額 | 1,799,000千円 |
| 株式会社丸冨士 | |
| 固定負債 | △153,891千円 |
| のれん | 557,064千円 |
| 株式取得価額 | 525,000千円 |
| 株式会社シルバーはあと | |
| 固定負債 | △28,912千円 |
| のれん | 140,823千円 |
| 株式取得価額 | 150,000千円 |
2016/06/30 9:37- #5 業績等の概要
また、独創的かつ革新的な商品・サービスの開発・提供を実現するにあたり、グループ各社が保有する経営資源を有効活用するとともに、グループ内に無いコンテンツ、サービスにつきましては、積極的にM&A・アライアンスにより対応を図ってまいりました。具体的には、自動車関連情報分野において、当社の顧客である中古車販売店、整備工場向けのタイヤ・ホイール販売の強化と当社メディア「Goo-net」、「GooPit」等とのシナジーを通じた事業規模拡大を目的として、平成27年4月に自動車タイヤ等の販売を手掛ける株式会社タイヤワールド館ベストを子会社化いたしました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において、株式会社タイヤワールド館ベストのタイヤ・ホイール販売が寄与したことなどから、54,297,253千円(対前年同期比11.7%増)となりました。営業利益につきましては、事業拡大による人件費の増加、のれん償却額の増加、プライベートブランド商品・サービスへの先行投資が発生したことなどから4,071,759千円(対前年同期比3.8%減)となり、経常利益につきましては、4,190,794千円(対前年同期比7.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、PROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.及び株式会社キングスオートの株式取得時ならびに台湾寶路多股份有限公司の事業譲り受け時に計上したのれんについて、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上したことなどから390,405千円の損失(前年同期実績は2,381,835千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2016/06/30 9:37- #6 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 浜松市東区 | 自動車関連事業 | のれん | 384,659千円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社キングスオートを子会社化した際に超過収益力を前提に
のれんを計上しておりましたが、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
2016/06/30 9:37- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
なった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| (調 整) | | |
| のれん償却 | 9.2 | 19.4 |
| 株式取得関連費用 | ― | 1.3 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.1%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.7%、平成30年4月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
2016/06/30 9:37- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益につきましては、当連結会計年度23,403千円となり、前連結会計年度431,002千円に対して407,598千円の減少となりました。主な要因につきましては、債務消滅益及び子会社清算益が発生しなかったこと、固定資産売却益が減少したことによるものであります。
特別損失につきましては、当連結会計年度2,644,789千円となり、前連結会計年度426,095千円に対して2,218,693千円の増加となりました。主な要因につきましては、PROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.及び株式会社キングスオートの株式取得時ならびに台湾寶路多股份有限公司の事業譲り受け時に計上したのれんについて、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上したことによるものであります。
⑥法人税、住民税及び事業税
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