- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額15,170百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/12/20 11:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△31百万円、全社費用△1,819百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,164百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額389百万円は、各報告セグメントに配分していない土地等に係る資本的支出であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。2024/12/20 11:11 - #3 事業等のリスク
(7) M&Aに係るリスクについて
当社グループでは、事業領域の拡大ならびに商品・サービスの拡充を目的として、M&Aを活用する方針であります。M&A実施前には、対象企業の財務内容や契約関係等に関するデューデリジェンスにて把握したリスクの回避策ならびに投資回収可能性等を充分検討することにより、リスクの低減を図っております。しかしながら、M&A実施後の事業環境・競合状況の急変、偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、のれん等の固定資産の減損損失が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 子会社の業績について
2024/12/20 11:11- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 譲渡対象会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 1,889百万円 |
| 固定資産 | 589百万円 |
| 資産合計 | 2,478百万円 |
③ 会計処理
譲渡対象会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
2024/12/20 11:11- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)
2024/12/20 11:11- #6 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳
| 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 土地 | ―百万円 | 40百万円 |
| 合計 | ―百万円 | 40百万円 |
2024/12/20 11:11 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※5
固定資産売却益の内容
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| その他(有形固定資産) | 0百万円 | 18百万円 |
| 合計 | 0百万円 | 18百万円 |
2024/12/20 11:11- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※6
固定資産除売却損の内容
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 土地 | -百万円 | 40百万円 |
| その他(有形固定資産) | 0百万円 | 7百万円 |
| その他(無形固定資産) | 12百万円 | 5百万円 |
| 合計 | 12百万円 | 58百万円 |
2024/12/20 11:11- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/20 11:11 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 6,007 | 百万円 | 6,567 | 百万円 |
2024/12/20 11:11- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/12/20 11:11- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社プロトメディカルケアと同社の100%子会社である株式会社丸冨士及び株式会社シルバーはあとが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,889百万円 |
| 固定資産 | 589百万円 |
| 流動負債 | 344百万円 |
2024/12/20 11:11- #13 減損損失に関する注記(連結)
収益性が低下した中古車輸出事業の事業用資産等について、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
2024/12/20 11:11- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ 資産
流動資産につきましては、現金及び預金並びに売掛金の増加などから、37,605百万円となり、前連結会計年度末と比較して、6,049百万円の増加となりました。固定資産につきましては、減価償却による有形固定資産の減少及び株式会社プロトメディカルケアの株式譲渡による連結除外に伴うのれんの減少などにより、16,766百万円となり、前連結会計年度末と比較して、995百万円の減少となりました。
ⅱ 負債
2024/12/20 11:11- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 期首残高 | 294百万円 | 300百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4百万円 | 6百万円 |
| 時の経過による調整額 | 1百万円 | 1百万円 |
2024/12/20 11:11- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/12/20 11:11- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
※ 1 「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「支払手形及び買掛金」「短期借入金」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等のうち、非上場株式(連結貸借対照表計上科目は投資有価証券)及び投資事業有限責任組合への出資金(連結貸借対照表計上科目は固定資産のその他)の連結貸借対照表計上額は以下の通りであります。
2024/12/20 11:11