訂正有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社オートウェイの株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社オートウェイ
事業の内容 輸入タイヤ・ホイールの販売
② 企業結合を行った理由
当社グループは、国内最大級の中古車登録台数を誇るクルマ・ポータルサイト「Goo-net」を軸に消費者メリットを追求した様々な情報サービスを提供しております。また、当社グループの中核商品である「Goo」につきましては、国内全域をカバーする体制を構築し、事業基盤の強化を推進しております。
更に当社グループは、自動車関連情報における事業領域の拡大により成長を図っていくため、自動車用タイヤの輸入・販売を手掛ける株式会社オートウェイを連結子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社オートウェイは、タイヤ・ホイール通販サイト「AUTOWAY LOOP」を運営しており、インターネットを活用した集客力に強みを持っております。当社は、より多くのユーザーとの接点を確保し、更なる事業規模拡大を図っていくことを目的として、同社を子会社化することを決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,338,366千円
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては10年間の均等償却の方法によっております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
フジヤマサービスグループ3社の株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社フジヤマサービス
株式会社プライムサービス
ケアポイント有限会社
事業の内容 介護用品のレンタル・販売及び住宅改修
② 企業結合を行った理由
当社グループは、介護ポータルサイトの運営、介護情報誌の発行、医療・介護・福祉に係る求人情報の提供を行うとともに、同業界向けに人材派遣・人材紹介サービスを展開するなど、医療・介護・福祉分野におけるプラットフォームの構築を推進しております。
このプラットフォーム戦略に沿って、介護用品・備品の販売・レンタルサービスを展開しており、更なる事業規模の拡大を図るため、株式会社フジヤマサービス、株式会社プライムサービス、ケアポイント有限会社の3社を子会社化いたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社フジヤマサービス、株式会社プライムサービス、ケアポイント有限会社の3社は、介護用品のレンタル・販売及び住宅改修を手掛けております。当社グループでは、医療・介護・福祉分野におけるプラットフォームの構築を推進し、更なる事業規模の拡大を図ることを目的として、同社を子会社化することを決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
92,522千円
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては5年間の均等償却の方法によっております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
事業の譲り受け
台湾における自動車情報メディア事業の譲り受け
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容、企業結合を行った理由、企業結合日、企業結合の法的形式
① 相手先の名称及び事業の内容
相手先の名称 英屬維京群島商車訊國際股份有限公司
事業の内容 自動車情報メディア事業
② 企業結合を行った理由
当社グループでは、台湾市場における自動車関連情報事業のスピーディーな展開を図っていくことを目的として、英屬維京群島商車訊國際股份有限公司が手掛ける新車情報誌「一手車訊」、中古車情報誌「2手車訊」、自動車総合情報サイト「車訊網」等の自動車情報メディア事業を平成25年1月1日付で譲り受けました。
③ 企業結合日
平成25年1月1日
④ 企業結合の法的形式
事業の一部譲り受け
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年1月1日から平成25年12月31日
(3)取得した事業の取得原価
196,694千TWD
(4)引継ぎ資産・負債の額
固定資産 73,071千TWD
流動負債 1,055千TWD
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
124,678千TWD
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては8年間の均等償却の方法によっております。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
共通支配下の取引等
株式会社フジヤマサービスと株式会社プライムサービス及びケアポイント有限会社の合併
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及び事業の内容
株式会社フジヤマサービス(事業内容:介護用品のレンタル・販売及び住宅改修)
株式会社プライムサービス(事業内容:介護用品のレンタル・販売及び住宅改修)
ケアポイント有限会社(事業内容:居宅介護、訪問介護及び介護用品のレンタル)
② 企業結合日
平成25年5月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社フジヤマサービスを存続会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社フジヤマサービス
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループでは、医療・介護・福祉分野における事業規模の拡大をより一層推進していくに当たり、グループ内経営資源の集中と効率化を目的として、当該連結子会社3社を合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
取得による企業結合
株式会社オートウェイの株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社オートウェイ
事業の内容 輸入タイヤ・ホイールの販売
② 企業結合を行った理由
当社グループは、国内最大級の中古車登録台数を誇るクルマ・ポータルサイト「Goo-net」を軸に消費者メリットを追求した様々な情報サービスを提供しております。また、当社グループの中核商品である「Goo」につきましては、国内全域をカバーする体制を構築し、事業基盤の強化を推進しております。
更に当社グループは、自動車関連情報における事業領域の拡大により成長を図っていくため、自動車用タイヤの輸入・販売を手掛ける株式会社オートウェイを連結子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社オートウェイは、タイヤ・ホイール通販サイト「AUTOWAY LOOP」を運営しており、インターネットを活用した集客力に強みを持っております。当社は、より多くのユーザーとの接点を確保し、更なる事業規模拡大を図っていくことを目的として、同社を子会社化することを決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 4,396,000千円 |
| 取得に直接要した支出 | 6,960千円 |
| 取得原価 | 4,402,960千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,338,366千円
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては10年間の均等償却の方法によっております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,654,280千円 |
| 固定資産 | 2,945,232千円 |
| 資産合計 | 8,599,512千円 |
| 流動負債 | 2,600,195千円 |
| 固定負債 | 4,934,723千円 |
| 負債合計 | 7,534,918千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
フジヤマサービスグループ3社の株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社フジヤマサービス
株式会社プライムサービス
ケアポイント有限会社
事業の内容 介護用品のレンタル・販売及び住宅改修
② 企業結合を行った理由
当社グループは、介護ポータルサイトの運営、介護情報誌の発行、医療・介護・福祉に係る求人情報の提供を行うとともに、同業界向けに人材派遣・人材紹介サービスを展開するなど、医療・介護・福祉分野におけるプラットフォームの構築を推進しております。
このプラットフォーム戦略に沿って、介護用品・備品の販売・レンタルサービスを展開しており、更なる事業規模の拡大を図るため、株式会社フジヤマサービス、株式会社プライムサービス、ケアポイント有限会社の3社を子会社化いたしました。
③ 企業結合日
平成25年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社フジヤマサービス、株式会社プライムサービス、ケアポイント有限会社の3社は、介護用品のレンタル・販売及び住宅改修を手掛けております。当社グループでは、医療・介護・福祉分野におけるプラットフォームの構築を推進し、更なる事業規模の拡大を図ることを目的として、同社を子会社化することを決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 170,000千円 |
| 取得に直接要した支出 | 4,725千円 |
| 取得原価 | 174,725千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
92,522千円
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては5年間の均等償却の方法によっております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 163,119千円 |
| 固定資産 | 18,555千円 |
| 資産合計 | 181,674千円 |
| 流動負債 | 70,561千円 |
| 固定負債 | 28,910千円 |
| 負債合計 | 99,472千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
事業の譲り受け
台湾における自動車情報メディア事業の譲り受け
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容、企業結合を行った理由、企業結合日、企業結合の法的形式
① 相手先の名称及び事業の内容
相手先の名称 英屬維京群島商車訊國際股份有限公司
事業の内容 自動車情報メディア事業
② 企業結合を行った理由
当社グループでは、台湾市場における自動車関連情報事業のスピーディーな展開を図っていくことを目的として、英屬維京群島商車訊國際股份有限公司が手掛ける新車情報誌「一手車訊」、中古車情報誌「2手車訊」、自動車総合情報サイト「車訊網」等の自動車情報メディア事業を平成25年1月1日付で譲り受けました。
③ 企業結合日
平成25年1月1日
④ 企業結合の法的形式
事業の一部譲り受け
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成25年1月1日から平成25年12月31日
(3)取得した事業の取得原価
196,694千TWD
(4)引継ぎ資産・負債の額
固定資産 73,071千TWD
流動負債 1,055千TWD
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
124,678千TWD
② 発生要因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
のれんの償却につきましては8年間の均等償却の方法によっております。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了しておりますので、記載事項はありません。
共通支配下の取引等
株式会社フジヤマサービスと株式会社プライムサービス及びケアポイント有限会社の合併
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及び事業の内容
株式会社フジヤマサービス(事業内容:介護用品のレンタル・販売及び住宅改修)
株式会社プライムサービス(事業内容:介護用品のレンタル・販売及び住宅改修)
ケアポイント有限会社(事業内容:居宅介護、訪問介護及び介護用品のレンタル)
② 企業結合日
平成25年5月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社フジヤマサービスを存続会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社フジヤマサービス
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループでは、医療・介護・福祉分野における事業規模の拡大をより一層推進していくに当たり、グループ内経営資源の集中と効率化を目的として、当該連結子会社3社を合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。