- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,061千円には、セグメント間取引△99千円及び配賦不能営業費用△199,961千円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、総務・経理部門等の管理部門に係る費用及び研究開発費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/02 10:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連や案件受注に伴い発生するドメインの手配代行、機器販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△186,283千円には、セグメント間取引196千円及び配賦不能営業費用△186,479千円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、総務・経理部門等の管理部門に係る費用及び研究開発費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/02 10:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用面においては、開発・運用体制の強化に伴い労務費が増加したほか、システム開発・映像制作の案件増に伴い外注費・業務委託手数料が増加しました。また、イノコス社の販売機器仕入分が売上原価の増加要因となりました。販売費及び一般管理費については、特段の増加要因はなく前年同期並の実績となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,533百万円(前年同期比13.4%増)、連結営業利益2百万円(前年同期比94.5%減)、連結経常利益1百万円(前年同期比97.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円)となりました。
セグメントの売上は次のとおりであります。
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