有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を制度としておりますが、現時点においては売上利益共に下期に多く計上される傾向があることもあり、期末配当のみの実施としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は定款に取締役会決議によって中間配当を行うことができる旨を定めております。
当事業年度においては、期初の通期予想を下回る売上利益とはなりましたが、配当に関しましては、過去の支払実績を踏まえ、安定性と継続性に配慮して、期初の予想通り1株当たり期末配当16円00銭を実施いたしました。今後におきましても、当社の財務体質を鑑み、事業拡大への投資の水準を踏まえつつも、過去の支払実績を前提に、安定性・継続性に配慮し積極的に実施する、という基本方針を設定し、利益還元を進めてまいります。次期の配当につきましては、期末配当16円00銭を予定しております。
内部留保金につきましては、ネットワーク拡充・強化、サービス力強化、設備投資等に有効に活用し、経営基盤の強化と事業のより一層の拡充に努めてまいります。2021年3月期に調達いたしました資金については、M&A用途として区分して管理し、配信基盤、制作技術や販売経路など、当社事業の強化につながる領域における提携を意図した事業投資などに充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度においては、期初の通期予想を下回る売上利益とはなりましたが、配当に関しましては、過去の支払実績を踏まえ、安定性と継続性に配慮して、期初の予想通り1株当たり期末配当16円00銭を実施いたしました。今後におきましても、当社の財務体質を鑑み、事業拡大への投資の水準を踏まえつつも、過去の支払実績を前提に、安定性・継続性に配慮し積極的に実施する、という基本方針を設定し、利益還元を進めてまいります。次期の配当につきましては、期末配当16円00銭を予定しております。
内部留保金につきましては、ネットワーク拡充・強化、サービス力強化、設備投資等に有効に活用し、経営基盤の強化と事業のより一層の拡充に努めてまいります。2021年3月期に調達いたしました資金については、M&A用途として区分して管理し、配信基盤、制作技術や販売経路など、当社事業の強化につながる領域における提携を意図した事業投資などに充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月23日 | 397,861 | 16.00 |
| 定時株主総会決議 |